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【美容センサス2015年上期】≪美容室・理容室編≫

●利用率は2年ぶりに上昇し、特に20代女性がけん引。 ●「サロンでケア」の意識が上昇。20代の「ヘッドスパ」利用率は前年の2倍以上に。 ●30代男性の美容室の利用率が上昇、20代の利用率を抜く。

株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野健)に設置された美容に関する調査研究機関である「ホットペッパービューティーアカデミー」(リンク)は、美容サロンの利用に関する実態調査を毎年実施しています。このたび、全国の人口20万人以上の都市在住者のうち、20~69歳の男女7,000人を対象に調査を実施しましたので結果をご報告いたします。

▼本件の詳細に関しましてはこちらよりご覧ください
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▶ 【利用率】 ~過去1年間のサロン利用率【女性】~
女性のサロン利用率は、2年ぶりに上昇。
特に20代がけん引し、2014年に落ち込んだ利用率は回復傾向に。
●美容室の利用率は、女性全体で87.1%と前年比1.4ポイント増加。
年代別には20代がもっとも伸び率が高く、前年比4.0ポイント増の87.9%。

▶ 【各メニュー別の利用率】 ~サロン利用者の過去1年間のメニュー別利用率【女性】~
「サロンでケア」の意識が上昇。20代は「ヘッドスパ・クリームバス」の利用率が2倍以上に。
●女性全体で前年からの伸び率がもっとも高かったのは「トリートメント」(9.4ポイント増)。続いて、「ヘッドスパ・クリームバス」(5.1ポイント増)、中でも20代の利用率が7.7%から17.3%と2倍以上に。

▶ 【年間利用回数】 ~過去1年間のサロン利用回数【女性】~
利用率は高まる一方で、「年1回」の単発利用者が増加。
女性の20代・30代では、年3回以下の低頻度層が半数を超える。
●「年1回」の利用者が前年比3.2ポイント増加。
「年3回以下」(約4カ月に1回以下)の低頻度層の拡大が続いている。

▶ 【サロンの予約方法、初回来店時に重視したポイントとサロンの継続理由】【女性】
20代女性のサロン継続理由、「ネット予約ができる」が3位に。
●20代女性は、「スマートフォン※1」による予約が26.6%と他の年代に比べて利用率が高い。
「パソコン※2」も含めた「ネット予約・計※3」(41.2%)は、「電話予約」(47.1%)に迫る結果に。
●20代女性の「初回来店時に重要視したポイント」や「現在利用しているサロンの継続理由」において、 ネット予約は他の年代に比べて重視度が高い。初回・リピート来店において、サロン選びにネット予約の 担う役割が高いと考えられる。
※1 端末を問わず「お店のホームページ」「美容関連店の予約サイト」のいずれかを利用した者
※2  次のいずれかを選択した者:【パソコンで予約】「お店のホームページ」「美容関連店の予約サイト」「twitter」「LINE」「その他SNS(facebook、mixiなど)」「メール」「その他」
※3 次のいずれかを選択した者:【スマートフォンで予約】「お店のホームページ」「美容関連店の予約サイト(アプリ含む)」「twitter」「LINE」「その他SNS(facebook、mixiなど)」「メール」「その他」

▶ 【利用率】【各メニュー別の利用率】 【男性】
男性の利用率はほぼ横ばいだが、30代が大幅増加し20代の利用率を抜く。
●男性全体の利用率は27.3%で前年比0.5ポイント減のほぼ横ばい。しかし、30代男性の利用率が47.0%と 前年比10ポイント増加。
●パーマ、カラーを除く各メニューが前年比増。前年からもっとも上昇したメニューは、「トリートメント」(5.5ポイント増)。

▼リクルートライフスタイルについて
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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