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【三菱電機】製造業向けセミナーレポートVol.1「e-F@ctory編」を公開

企業のTCO削減、企業価値向上へ

三菱電機株式会社のFAサイトでは、モノづくりに携る方々の“発想の指針”としていただくことを目的とした特設ページ「FA羅針盤」を展開しています。(FA:Factory Automation)
なかでも注目は、当社が行ったセミナーについてダイジェストで紹介する「セミナーレポート」。時間や開催会場の都合で参加できなかった方へ、最新の業界動向や三菱電機のソリューション提案をお伝えします。最新号として、「e-F@ctoryセミナーレポート」を6月23日に公開しました。



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三菱電機は2015年2月26日、FAとICT (※1) の連携による新しいものづくり基盤の世界を紹介する「e-F@ctory」セミナーを、名古屋製作所内で開催しました。前半は三菱電機と協賛各社が講演し、FAとICTが結びつくことによるものづくりの効率化や、3Dデータ活用による生産設備設計の短期化、IoT (※2) によるコスト削減などの事例を紹介した後、実際にFAとICTの融合が効果を発揮している名古屋製作所工場の見学ツアーを行いました。

※1  ICT(Information and Communication Technology):情報通信技術
※2  IoT(Internet of Things):モノのインターネット

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▼「e-F@ctory」とは
「見えない」生産現場では常に、「リードタイムが長い」、「設備稼働率が悪い」などの問題がおこっています。
問題解決のためには「見える化」がキーワードです。e-F@ctoryは、現場を起点とした経営改善をめざして、「生産情報の見える化」「エネルギーの見える化」「安全の見える化」の実現による企業のTCO (※3) 削減、企業価値向上を支援します。

※3  TCO: Total Cost of Ownership

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▼各講演内容
1. [三菱電機株式会社]e-F@ctoryが実現する「デジタル空間」と「機械」と「人」が協調するものづくり
製造業の課題解決にICTを活用する動きが活発ですが、ICTによるデジタル化だけでは真の解決はなしえません。重要なのは課題の認識や解決法を現場で考える「人」の存在であり、システムは「人」の判断を支えるものでなければなりません。その具体像として「e-F@ctory」をご紹介いたしました。

2. [iCAD株式会社]メカ・制御の融合による機械装置開発の効率化 ~3Dデータを活用した実機レス制御検証~
製造現場で使用する機械装置の設計に3Dデータを活用することで、メカ的な不具合は削減されましたが、電気や制御が絡んだ不具合の削減はまだ十分進んでいません。メカと電気と制御を組み合わせた検証を開発初期段階で行う「iCAD」により、不具合の早期検出で開発の効率化が進むことをご説明いたしました。

3. [インテル株式会社]IoTのトレンドと製造業における事例
インテルはIoTの拡大に向けたソリューションを展開しているほか、自身も製造業の一社としてIoTをものづくり活動に生かしています。今回はそのソリューションのほか、三菱電機などと共同で行っている実証実験について、その狙いや具体化しつつある効果などについてご紹介いたしました。

▼関連リンク
FA羅針盤(三菱電機FAサイト)
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三菱電機FAサイト TOP
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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