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実践女子大学が東京オリンピック・パラリンピックへの提案プレゼンテーションを7月13日に実施

実践女子大学 2015年06月26日 08時05分
From Digital PR Platform


実践女子大学(東京都日野市/学長:田島眞)は7月13日(月)に、東京オリンピック・パラリンピックに関する大学での授業の成果を、学生たちによる東京オリンピック・パラリンピックへの提言としてプレゼンテーションする。


 実践女子大学・実践女子大学短期大学部は、昨年6月、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と大学連携協定を締結。今年度は昨年度に引き続き2年目の取り組みで、昨年度に比して拡大・進化の授業となった。

 金沢学院大学との新たな連携の取り組みや、実践女子大学の授業の履修学生数の増加(昨年比2倍)により、受講する学生は3キャンパス計50名と拡大、そして授業のテーマは、「トランポリン競技」にフォーカスした。

 実践女子大学での授業は講座「国際理解とキャリア形成」科目において、アクティブラーニング型での授業を実施。22日には、金沢学院大学の丸山章子准教授(シドニー五輪にてトランポリン日本代表として6位入賞)による「トランポリン競技とオリンピック」授業が実施された。授業では、実践女子大学の日野、渋谷2キャンパスと金沢学院大学をSkypeでつなぐ新しい試みもなされている。

 最終プレゼンテーションには、代表選考会で選ばれた5チームが提案を行い、当日ご参加いただく組織委員会の雜賀CCO・総務局長にフィードバックをいただく予定。

 連携授業を担当する実践女子大学、深澤晶久特任教授は「年々履修者の輪を、本学の学生および他大学へと広げ、東京五輪には数百人単位で臨みたい」と述べている。深澤教授は、今年5月、組織委員会の「文化・教育委員」に就任した。

 同講座は、渋谷・日野キャンパス同時開催という初めての試みであり、渋谷キャンパスは深澤晶久特任教授、日野キャンパスは眞鍋清嗣特任教授が担当として、TV会議で両キャンパスを結びながらの授業を進行している。

【授業内容】
●6月22日(月) 金沢学院大学 丸山章子准教授の講義「トランポリンとオリンピック」 (約60分)
 *同時にグループワークのテーマ設定
●6月29日(月) グループワーク 1回目 (約80分)
 *アイデアフラッシュと方向付け、ディスカッションなど
●7月6日(月) グループワーク 2回目 (約30分)、クラス代表選考会(約50分)
 *渋谷6チーム中3チーム、日野、金沢学院大は各1チーム
●7月13日(月) 最終プレゼンテーション (約60分)
 渋谷3チーム(15名)、日野1チーム(5名)、金沢学院大1チーム(5名)
【出 席】
 公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 CCO・総務局長 雜賀 真(さいか まこと)氏

◆実践女子大学 東京オリンピック・パラリンピックへの提案プレゼンテーション
【日 時】 7月13日(月)4限目 14:45~16:15
【場 所】 実践女子大学 渋谷キャンパス 120周年記念館605教室 (※当日、変更になる場合もあります。)

▼プレスリリースおよび本件の取材に関するお問合せ先
 実践女子学園 総合企画部広報担当/山口義憲、後藤江利架
 TEL: (042)585-8804  
 E-mail: koho-ml@jissen.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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