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「サークル・アルバイト、もう決めた?」~サークルを決めたのは約6割、アルバイト先を決めたのは約4割という結果に~



株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「サークル・アルバイト、もう決めた?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「サークル・アルバイト、もう決めた?」
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■女子学生よりも男子学生、文系学生よりも理系学生の方が、サークル・アルバイト先を「決めた」割合が多い結果に。
その他、そこに決めた理由についても公開。
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大学1年生175人(うち男子学生74人、女子学生101人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2015年6月6日~6月9日)。

4月の入学から3カ月が経とうとしている大学1年生たちに、もう所属サークルやアルバイト先を決めたかどうかや、その理由について聞いてみました。

まず、サークルや部活、アルバイト先を決めたかどうかを尋ねたところ、62.3%の学生が「サークル(あるいは部活)を決めた」と回答し、「アルバイトを決めた」と答えた学生も、44.0%に上りました。また、全体の32.0%は、サークル(部活)とアルバイトの両方を決めた一方で、約4人に1人が、「どちらも決めていない」と回答しました。

属性別に見ると、女子学生よりも男子学生、文系学生よりも理系学生に、「サークル(あるいは部活)を決めた」「アルバイトを決めた」のいずれか(あるいは両方)を答えた割合が高い傾向が見られました。

「そこに決めた理由は?」という問いには、「マナーを学びたかったから、ホテルやブライダルのサービスのアルバイトを始めた」「小説を書きたいから文芸サークルに入った」「午前中の時間帯を有効に活用したかったので、コンビニのバイトに決めた。サークルは、小学校から続けている吹奏楽にした」「登山を新たにやってみたかったので、ハイキング部に。また、自然が好きなので、自然研究会にも入った」「店が通学途中にあり、まかないがあったり交通費が出ることから、居酒屋のホールのバイトをすることにした。また、写真に興味があり、活動が楽そうなので、バイトにも支障が出ないと考えて写真部に決めた」といった声が寄せられ、さまざまな理由でアルバイトやサークル、部活を選んでいる学生たちの姿が浮かび上がりました。



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