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マンションの空室を活用した「大京バケーションレンタル事業」 7月1日より、長期滞在サービス第1弾を沖縄で開始

株式会社大京 2015年06月24日 16時42分
From Digital PR Platform


 株式会社大京穴吹不動産(本社:東京都渋谷区、社長:海瀬 和彦、以下「大京穴吹不動産」)は、2015年3月よりマンションの空室を活用した新規ビジネスである「大京バケーションレンタル事業」を沖縄にて開始いたしましたが、7月1日(水)より第1弾・4物件の長期滞在サービス(1ヵ月以上)の提供を開始いたしますので、お知らせします。

 沖縄県が「世界水準の観光リゾート地」としてますます魅力を増すなかで、バケーションレンタル事業は当初ゴールデンウィークや夏休み等の長期休暇のサービス利用を想定していましたが、2015 年1月にサービス概要を発表して以来、賃貸希望者より多数のお問い合わせをいただき、避寒目的の滞在ニーズや企業研修時の宿泊利用など、プライベート、ビジネス、いずれにおいても新たな滞在ニーズが生まれつつあることがわかりました。このたび第1弾・4物件のサービス提供を開始するとともに、よりご利用いただきやすくするために、新たにWebサイト(次頁ご参照)からのお問い合わせを受け付けます。

■大京バケーションレンタル事業の概要
 マンションの空室状況を解決したいオーナー、またはセカンドハウスの未使用期間が空室状況にあるオーナーと当社がサブリース契約を締結し、オーナーの資産有効活用を支援いたします。一方、利用者と当社が借地借家法に基づく定期建物賃貸借契約を締結し、家具・家電・調理器具・駐車場などをあらかじめ完備した住戸と滞在時の付帯サービスをワンストップで提供いたします。

■オーナーのメリットと提供サービス
<4つの安心>
(1)サブリース契約による安定収入
 一定期間(標準2年)を当社が一括借上げいたしますので、物件の稼働状況にかかわらず、安定した賃料収入が見込めます。
(2)お部屋の維持管理
 サブリース契約後は、当社が空室期間の建物管理を行います。沖縄では特に心配される台風発生時においても、当社が事前と事後の対応を併せて行います。
(3)管理組合および管理会社の対応
 利用者はオーナー同様にマンション共用施設を利用することができます。そのため、利用者にはオーナー同様に管理規約等を遵守していただく一方、利用者と居住者とのトラブル発生を未然に防ぐよう、当社が管理組合や管理会社とのコミュニケーションを密にしてまいります。
(4)大京独自の保険対応
 盗難や火災などの災害リスクに対して、利用者に代わって当社が大手損害保険会社提携の保険に加入し、オーナーの加入保険を補完いたします。

<2つのサービス>
(1)物件の自家利用
 サブリース契約に基づき賃借料を相殺することで、オーナー自身も物件を利用できます。
(2)定期報告
 建物管理の状況等について、オーナーへ定期報告(月1回)をいたします。

■かりゆしとの「相互連携に関する覚書」に基づく業務提携
 2015年4月に、当社は株式会社かりゆし(沖縄県那覇市、社長:當山 智士、以下「かりゆし」)と、当社のバケーションレンタル事業、およびかりゆしのコンドミニアムリゾート事業(※)に関して、「相互連携に関する覚書」を締結いたしましたが、その第1弾として、かりゆしと「大京バケーションレンタル事業」の販売促進に関する業務委託契約を締結いたしました。

■今後の展開
 今後は、東京や大阪、京都など国家戦略特区の指定エリアへ事業展開する方針です。当社では、ワークシェアの普及や格安航空機(LCC)の路線拡大等を背景に、将来的には季節に応じて全国各地を移り住むといった新たな暮らし(住文化)を創造したいと考えています。

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