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文京区との共催イベント「文京ミ・ラ・イ対話」 地域住民50名・区職員・本学教員とともに地域の課題と解決策を探る

文京学院大学 2015年06月24日 13時05分
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文京学院大学は、7月5日(日)、文京区との共催による「文京のミ・ラ・イへつなぐシンポジウム&対話(文京ミ・ラ・イ対話)」を本郷キャンパスにて開催し、本学・人間学部コミュニケーション社会学科の古市太郎助教がシンポジウムに登壇します。

「文京のミ・ラ・イへつなぐシンポジウム&対話(文京ミ・ラ・イ対話)」は、2013年にスタートし、今年で3年目を迎えます。この取り組みは、専門家、実践者、文京区職員、そしてテーマに関心のある人が集まり、地域の課題を把握し、解決策を考えるというものです。扱うテーマは「文京区での暮らしの豊かさを広げていくには」で、文京区が東京の中心部にある特性を踏まえ、他の地域でも適用できる都市部特有の課題と解決策が重点的に話し合われます。2015年度は、本学をはじめ文京区内の大学などと連携しながら7月から10月にかけて開催されます。

この度、本年度の第一弾として本学との共催で本郷キャンパスにて実施します。今回は“考え込むより、街に出よう!”をテーマに、社会哲学者で本学・人間学部コミュニケーション社会学科の古市助教が登壇します。


【 古市助教の当日講演内容 】
~ 社会哲学者として、街の課題と解決策について講演 ~

古市助教は「現代社会における地域コミュニティの再生」を主な研究テーマとし、コミュニティデザインや社会哲学に関する研究を進めています。研究者として“理論と現場の往復”を信条に積極的に地域活動にも参画しており、2015年からは社団法人「てらまっち」の理事として地域の人と一緒に学習支援活動をする活動も展開しています。

今回の文京ミ・ラ・イ対話では、「社会哲学者がこまじいのうち(本駒込)での活動に参加してわかったこと」と題し、古市助教が研究テーマの軸に置く「助け合いとは何か?」の視点から、駒込地区町会連合会主催の地域の居場所「こまじいのうち」で実際に活動した際の話をもとに地域の課題と解決策について話をする予定です。


■7月5日の開催概要
日時:2015年7月5日(日) 13時30分~16時30分
場所:文京学院大学(本郷キャンパス) S館603(文京区向丘1-19-1)
参加:文京区に関わりのある50名(予定)
プログラム:
【第1部 シンポジウム】
疑問・思いから街に出て、私が出会ったこと
 人間学部コミュニケーション社会学科 
  古市太郎 助教
 ライター・編集者 不忍ブックストリート代表 
  南陀楼綾繁(ナンダロウアヤシゲ)氏

【第2部 文京ミ・ラ・イ対話】
 疑問・思いから始まる、自分と街のミ・ラ・イを考える対話


< 文京学院大学について >
文京学院大学は、東京都文京区、埼玉県ふじみ野市にキャンパスを置く総合大学です。外国語学部、経営学部、人間学部、保健医療技術学部、大学院に約5,000人の学生が在籍。学問に加え、留学や資格取得、インターンシップなど学生の社会人基礎力を高める多彩な教育を地域と連携しながら実践しています。


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