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クラウドの使い勝手を物理サーバで実現したベアメタル型アプリプラットフォーム オンプレミスの環境とセキュアに繋ぐことができる拠点間VPNサービスの提供を開始

国内最大級のレンタルサーバサービス「at+link(エーティーリンク)」やクラウド型テレフォニーサービス「BIZTEL(ビズテル)」を展開する株式会社リンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田元治) は、物理サーバの追加・削除・コピーがコントロールパネルの操作で可能となるベアメタル (※1) クラウドサービス「ベアメタル型アプリプラットフォーム」において、2015年 6 月 24 日(水)より、拠点間 VPN サービスの提供を開始します。

(※1) ベアメタル:OSの入っていない物理サーバ

ベアメタル型アプリプラットフォームは、セキュリティやパフォーマンスの面から、物理サーバを利用したい、あるいは物理サーバと仮想サーバをうまく使い分けたいといった要望をもつ多くのユーザから好評を得ています。さらに、昨年行われた ITpro EXPO AWARD 2014で特別賞を受賞し、ITインフラ領域において新しい価値を提供していることが第三者からも評価されました。

■ ベアメタル型アプリプラットフォームの環境と自社環境との通信をセキュアに

ベアメタルクラウドである当サービスは、コントロールパネル上から仮想サーバを利用する感覚で物理サーバが運用できるため、セキュリティ要件などによって他社とのリソース共有を望まない方から好評を得ています。また、物理サーバを提供しているサービスの特性上、データを完全に消去することができるため「サービス終了後にエンドユーザの個人情報をサーバに残さず、完全に消去したという証明書が欲しい」などの要望も当サービスであれば対応可能です。“データを守る”だけでなく“データを完全に消す”という観点においても安全に運用いただいています。

このようにセキュアな環境下で安定した稼働が実現できることから、新規案件を立ち上げる際に当サービスを検討していただくケースが増える一方で、自社で構築した既存の環境からの移行を検討されるケースも増えてきています。

しかし、一部のサーバなどをアウトソースせずに社内環境に置いておきたいといったケースも多々あり、その場合、自社に残したサーバなどと当サービスへ移行した環境が、いかに安全に通信できるかが課題となってきます。そのような課題を解決するため、本日、リリースしたのが拠点間 VPN サービスです。これを利用することで、ユーザ企業は、当サービスと各拠点間をセキュアな状態でローカル接続することが可能となります。

社内ネットワーク上にあるサーバとの接続など、既存の資産を活かした運用を望む方や、サーバのアウトソースの流れの中でどうしても社内に残ってしまうサーバと安全に通信したいと望む方に最適なサービスとなっています。

当サービスは、今後も「ユーザ企業の声に応えるため新しい技術を積極的に採用し、技術者のサーバ運用の効率化に貢献するインフラサービス」として、マシンのラインアップ拡充やセキュリティをはじめとした、さまざまな機能を提供してまいります。

ベアメタル型アプリプラットフォームの詳細は、リンク でご覧ください。


株式会社リンクについて

株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティングを軸として、クラウド型ホスティングサービスやクラウド型テレフォニーサービス、セキュリティプラットフォームサービスなど、さまざまなインターネット関連サービスを提供しています。農系事業にも取り組んでおり、2011年 10月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。事業内容の詳細は、リンク をご覧ください。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社リンク (担当者:原田)
〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目3番37号 カナダ大使館ビル 1階
TEL:03-5785-2255 / FAX:03-5785-2277
Eメール:marketing@link.co.jp

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