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最高のセキュリティ保護をプロアクティブに行う新サイバーセキュリティ対策ツール

エフセキュアは、最新版のビジネス スイートに新たなツールを加え、現代の企業に脅威を及ぼすリスクを制御、管理するIT管理者を支援します。

2015年6月16日ヘルシンキ発 - 本社発表資料抄訳

最近の調査によれば、データ漏洩は以前にも増して頻繁かつ深刻なものになってきています。また、攻撃者が悪用できるリソースが増加していることから、IT管理者がリスクを管理するためには、従業員に総合的なセキュリティ保護を提供する必要があります。こうしたニーズを考慮して、エフセキュアのビジネス スイートのセキュリティソリューションは更新され、信頼できるセキュリティの基礎として、制御と管理容易性に重点を置いて生まれ変わりました。

ビジネス スイートは、Webコンテンツ制御や自動パッチ管理といった複数の独自機能を組み合わせ、企業を既知および未知の脅威から守るための総合的なセキュリティ保護を提供する、エフセキュアの法人向けセキュリティソリューションです。新たにリリースされたビジネス スイートには、受賞歴のあるクライアント セキュリティの新バージョン、および最新版のポリシー マネージャが含まれます。これらの新機能によって、IT管理者は新たに以下のようなことができるようになります。

アドバンスト プロテクションによって、コンテンツをブロック(Java、Flash、その他のWebコンポーネント)
Webコンテント コントロールで、従業員を悪質なWebサイトの脅威から保護
コネクション コントロールで、ビジネスに必要不可欠な業務を行いながら、潜在的な危険のあるサイトへのアクセスを制御


これらのコンポーネントは、ビジネス スイートのその他の機能と連携して、法人向けに従来のアンチウイルスソリューションを超えるセキュリティ保護を提供し、IT管理者が現代のサイバー脅威を特定し、対抗することができるよう支援します。

エフセキュアのシニアリサーチャ、ヤルノ・ネメラは、次のように述べています。「今日のサイバー攻撃の多くは技術的にはかなりシンプルで、攻撃者に利用可能なリソースを与えなければ容易に防止することができます。攻撃に不可欠なのは、攻撃対象に接触する経路と、悪用可能な脆弱なソフトウェアの二つです。ですから、効果的なサイバーセキュリティを備えるということは、それら二つの戦略を攻撃者が実践できないようにするツールと戦術を利用する、ということなのです。」

リスクの管理と制御は可能

2014年の第4四半期に発生したデータ漏洩の件数は、前年同期比で25%増加しています*。また、欧州でここ10年間に発生した重大なデータ漏洩350件に関する調査では、その41%がハッカーによるものであった一方で、57%は「管理のずさんさ」が原因となっていたことが明らかになりました**。これらの数字は、深刻なセキュリティインシデントにつながらないようにするため、多種多様なセキュリティリスクを管理、制御する必要があることを示しています。

エフセキュアのコーポレートセキュリティ担当バイスプレジデントのペッカ・ウスヴァは、ビジネス スイートはIT管理者にとって、現代のITサプライチェーンの中で業務を行う際に生じるセキュリティ問題を制御するためのツールとなる、と話しています。「今日のビジネス界で、孤立して業務を行うことはあり得ません。企業は、自社のインフラストラクチャの一部をセキュリティ対策が手薄または皆無の他社と統合することで、データ漏洩などの脅威にさらされる可能性があります。そのための対策として、IT管理者はコネクション コントロールのような機能を通じて、自社ネットワークの中でも機密性の高い部分を潜在的な危険から隔離することができます。これは、複雑にネットワーク化された環境下では、極めて重要なことです。また、受賞歴のあるエンドポイント保護機能により、前例のない新脅威を検知することも可能です。」

ビジネス スイートは、社員数100名以上の規模の法人向けに設計された社内管理型セキュリティソリューションで、現在、世界中の3000以上のリセラーによって販売されています。また、エフセキュアのホームページから3カ月無料トライアルにお申し込み頂けます。

*出典:リンク
**出典:リンク

詳細情報:
クライアント セキュリティ リンク
ポリシー マネージャ リンク

*エフセキュアの社名、ロゴ、製品名はF-Secure Corporationの登録商標です。
*本文中に記載された会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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