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帝京大学創立50周年記念『東京人』7月増刊『帝京大学 歴史をしのぐ未来へ』を発行

帝京大学 2015年06月23日 08時05分
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帝京大学は2016年に創立50周年を迎える。その記念として、同大の50年をまとめた特集号が6月18日、『東京人』7月増刊『帝京大学 歴史をしのぐ未来へ』として都市出版株式会社より発行された。同書には多くの卒業生や関係者のインタビューを掲載。同大の教育指針でもある「実学」「国際性」「開放性」を基に、同大の歴史と教学、研究の現状、そしてこれからの50年に向けての歩みについて紹介している。


 帝京大学は“新しい大学”をめざして1966年に開学。以来、「実学」「国際性」「開放性」を教育指針に掲げ、医療系、文系、理工系と10学部を擁する総合大学に発展した。

 同書(B5判、フルカラー 132ページ)では、「帝京大学 歴史をしのぐ未来へ」と題し、帝京大学冲永佳史理事長・学長が順天堂大学小川秀興理事長と座談会形式でこれからの私学の姿を語る他、あらためて創立者の志や軌跡を振り返るとともに、日本はもとより世界のさまざまな場所で活躍する在学生・卒業生を紹介。ロンドン五輪金メダリストの女子柔道選手・松本薫氏やノンフィクション作家の早坂隆氏、イラストレーターの中垣ゆたか氏のインタビューなどを掲載している。

 「実学」特集では、医療系、文系、理工系と幅広く学べる総合大学として、帝京大学が展開している研究を紹介。医療系三学部(医学部、薬学部、医療技術学部)のチーム医療や、同大ラグビー部の大学選手権六連覇を支えたスポーツ医科学センター、実業界出身教授による特色ある文系学部ゼミ、理工学部航空宇宙工学科のヘリパイロットコースなどが取り上げられている。

 「国際性」特集では、早くから「国際性」を謳い制度を整えてきた同大での留学生活について、留学生らが対談。また、留学経験者へのインタビューも掲載している。

 「開放性」特集では、八王子、板橋、宇都宮、福岡の各キャンパスでの地域連携の取り組みを中心に紹介。

 そのほかにも、プロレス研究会や鉄道研究会といった個性あふれるクラブ活動や、フリーペーパー「+T」(プラスティー)編集部などといった学生らの活動も紹介されている。

●都市出版株式会社HP
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●帝京大学HP
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