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MobileIron、Windows 10への対応を正式発表

MobileIron 2015年06月22日 11時15分
From 共同通信PRワイヤー

MobileIron、Windows 10への対応を正式発表

AsiaNet 60803

MobileIron、Windows 10への対応を正式発表
~Microsoftと共同開発したプレビュー版をリリース~

サンフランシスコ、2015 年 6 月 22 日/PRNewswire-AsiaNet/ --

MobileIron,Inc.(NASDAQ: MOBL)(本社:米国カリフォルニア州マウンテンビュー、CEO:Bob Tinker、以下MobileIron)は、モバイルファースト・カンファレンスでMicrosoftに関する基調講演でWindows 10対応MobileIronのプレビューを発表しました。

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ガートナー社が発表した*戦略的プランニングの仮説事項(Strategic Planning Assumption)では、「2020年までに、スマートフォンのセキュリティ/管理アーキテクチャがエンドポイントコンピューティング環境の優位に立つ一方、専用のアプライアンス型のデバイスを除いて従来のPCイメージ管理は衰退する」と予想されています。

従来、企業はグループポリシーオブジェクト(GPO)を使用してWindowsデバイスを管理してきました。このモデルは、すべてのデバイスが高帯域幅ネットワークに接続している場合のみ有効であり、企業ネットワークに断続的に接続するだけのモバイルデバイスには作用しません。この結果、MobileIronのようなエンタープライズモビリティ管理(EMM)プラットフォームが主要なセキュリティ/管理モデルとなりつつあります。これならビジネスユーザーが、どのデバイス、どのネットワークからでも、データセキュリティを損なうことなく、企業データにセキュアにアクセスできるためです。

MobileIronの社長兼最高経営責任者(CEO)であるボブ・ティンカーは次のように述べています。「Windows 10は、すべてのフォームファクタに共通の初の現代的オペレーティングシステムであり、セキュリティおよび管理の中心的役割を果たすと予想されます。当社は、Microsoftと協力してWindows 10対応MobileIronのプレビューを発表することをうれしく思います。」

MobileIronは、Windows 10の新しいセキュリティ/アプリモデルのポリシーエンジンとなることを目指しています。

- データの分離と保護:Windows 10の企業データ保護(EDP)機能は、個人データと社内データを分離し、コンテナ化することにより、社内データへの不正アクセスやデータ漏洩を防止します。IT部門は、信用のあるアプリしか社内データにアクセスできず、無許可のアプリやサービス(Webサイトなど)に企業コンテンツが漏洩しないと安心することができます。EMMプラットフォームはEDPポリシーを設定し、適用することができます。

- 統一されたアプリケーションセキュリティ/管理:Windows 10では、プログラマが1セットのビジネスロジックで1回記述すれば、どのWindows 10デバイスでも同じユーザー体験を提供する汎用アプリを開発できます。また、企業の従業員は、すべてのWindows 10デバイスで一貫したユーザー体験が得られます。EMMプラットフォームにより、IT部門は共通のポリシーを作成し、スマートフォン、タブレット、ラップトップ、PCのすべてに適用できます。Windows Store for Business(www.microsoft.com/business)は、IT管理者に必要なアプリを提供する一括窓口です。EMMプラットフォームはIT部門に対し、最新のWindowsアプリと旧Win32アプリの両方のセキュリティを確保し、配布するための制御機能と構成も提供します。

* 出典:ガートナー社「Managing PCs, Smartphones and Tablets and the Future Ahead」、Ken Dulaney & Terrence Cosgrove、2014年5月5日。

Windows 10対応MobileIronのプレビュー
プレビューは、ベータプログラムの条件で行われます。プレビューの条件には、(a) 評価目的のみ、(b) 本番環境に導入しない、(c) 一般に提供されるバージョンとは異なるものであり、将来的に一般提供されるバージョンとは異なる機能や特長を含む場合がある、(d) 何らかのマテリアル、コード、機能を提供する誓約や法的義務ではない、などが含まれます。

将来予想に関する記述
本プレスリリースには、MobileIronの製品開発や戦略的パートナーシップに関する記述など、リスクや不確定性を伴う将来予想に関する記述(forward-looking statements)が含まれます。実際の結果は、MobileIronの限られた経営実績、競争力のあるソリューションを開発するニーズ、製品の欠陥、競争上の圧力、オペレーティングシステムプロバイダーによる変更により、本プレスリリースの記述と大幅に異なる場合があります。  このような要因の詳細は、2015年5月4日に提出されたQ12015のForm 10-Qなど、MobileIronの証券取引委員会(SEC)報告書類をご覧ください。MobileIronは、本リリースに含まれる将来予想に関する記述を更新する一切の義務を負いません。製品開発の将来予想に関する記述は、当社の一般的な製品の方向性を意図したものであり、購入上の意思決定において依存するべきではありません。将来予想に関する情報は、いかなるマテリアル、コード、機能を提供する誓約、約束、法的義務でもありません。記述されている当社製品の特長や機能の開発、リリース、時期は、MobileIronの自由な裁量に委ねられます。将来の製品の価格は別途決定されます。本ロードマップはいかなる製品や技術の販売提案でもありません。

■MobileIronについて
MobileIronは世界中の企業のモバイルファーストを実現する基盤を提供しています。詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
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情報元  MobileIron

■問い合わせ先
モバイルアイアン・ジャパン
広報担当:中村
03-6205-3425
japan@mobileiron.com

モバイルアイアン 広報担当
株式会社井之上パブリックリレーションズ 横田、佐藤
03-5269-2301
mobileiron@inoue-pr.com

(日本語リリース:クライアント提供)

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