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あの「ウォーカー」が生まれ変わる。3つの“REBORN!”で、デジタルシフト&インバウンド展開を強化!

2015年6月19日、株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は同社が発行する「東京ウォーカー」を始めとする「ウォーカー」ブランドについて、事業戦略発表会「ウォーカーREBORN!」を角川本社ビルにて開催しましたのでお知らせいたします。



【「ウォーカー」とは?】
1990年創刊の「週刊トウキョー・ウォーカー・ジパング」とそのリニューアルである「東京ウォーカー」から始まり、その後派生した「関西ウォーカー」、「ラーメンウォーカー」等の合計194種498万部を超える紙メディア、および月間1億5千万ページビューを超えるWEBメディア「ウォーカープラス」など、「ウォーカー」を冠したKADOKAWAを代表する各種雑誌・ブランド・サービス・単行本等の総称。


【戦略発表の主な内容】
3つのREBORN!(新生)について
1.日本最大級の都市情報サイト、「ウォーカープラス」のREBORN!
2.明日6月20日発売の「東京ウォーカー」のREBORN!
3.海外展開のREBORN!
これら3つのREBORN!により、マルチデバイスプラットフォームを網羅したウォーカーブランドというコンテンツの集合体を強力なインフラとして利用する、都市情報の革命的な活用スキームをご提供します。


【各REBORN!の詳細】
1.「ウォーカープラス」のREBORN!
◆組織REBORN!
・前・東京ウォーカー編集長の秋吉健太が「ウォーカープラス」編集長に就任
新たに編集長に就任にした前・東京ウォーカー編集長の秋吉健太を中心に、WEB専門の編集チームを大幅に拡充しました。これにより紙メディア以上の充実したコンテンツの提供を目指します。

・全国568人の地域編集長の活用
さらに全国47都道府県にいる様々な団体・職種から成る地域応援団「地域編集長」がWEB専門編集チームをサポート。日々のコンテンツ生産から広告企画の取り組みまで広範囲に記事づくりに参加します。

◆「ウォーカープラス」のロゴを一新
新サイトロゴ

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◆スマホファーストに対応したREBORN!
・UIの変更
昨今ユーザーのメインデバイスとなりつつあるスマートフォンでの閲覧性を重視し、写真の大きさや、閲覧時の導線などをスマートデバイスに最適化しました。これにより従来の一般的な詰め込み型レイアウトに比べ、必要な情報へ到達するまでの操作性が大幅に向上しました。
[画像2: リンク ]



◆新たな3つの記事コーナーを新設
・全国各所の地域編集長が地元視点にこだわり、選りすぐりの情報をお届けする「地域トピックス」。(※本コーナーは1月からスタートしています)

・「旅ウォーカー」、「ショッピングウォーカー」といったジャンルに特化して情報を配信していく「テーマWalker」を本日より公開しました。「テーマWalker」は雑誌「東京ウォーカー」の記事とも連動し、地元の生情報をより多くの方に届けます。

・編集スタッフの丁寧な取材による最新都市情報を発信する「トレンドニュース」。フードからイベントまで「旬の情報」をお届けします。


2.「東京ウォーカー」のREBORN!
・新生「東京ウォーカー」のコンセプトは「東京の楽しさ再発見」、そして「買って得する情報誌」。

・リニューアル1号目となる『東京ウォーカー7月号』では、人気タウンの飲食店100軒のランチが500円から楽しめる、お得なクーポンをまとめた別冊付録が付いています。

[画像3: リンク ]



3.海外展開のREBORN!
・東京オリンピックに向け年々増加傾向にある訪日外国人観光客向けのオリジナル商品として「J Walker SIM」の販売を開始いたします。「通信サービス」と「情報コンテンツ」の融合によりアジア地域の生活における「ウォーカー」を目指します。

・オリジナルSIMカード「J Walker SIM」は、日本の観光情報とクーポンを掲載したオリジナルクーポンブックを同梱して販売いたします。

・四半世紀に渡ってウォーカーシリーズが蓄積した豊富な日本の都市情報を、様々な国から来日する訪日観光客の利用する「通信サービス」に付加価値として提供します。

※3.については5月21日にKADOKAWAより発表済みの内容になります。


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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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