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完全Web ERP 「GRANDIT」Microsoft Azureのサポートを開始

GRANDIT株式会社 2015年06月18日 16時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年6月18日

GRANDIT株式会社

完全Web ERP 「GRANDIT」Microsoft Azureのサポートを開始
~オンプレミス、クラウドなど全てのインフラ環境でサービスを提供~

GRANDIT株式会社(本社 東京都渋谷区 代表取締役社長 山口 俊昌)は、完全Web ERP「GRANDIT」が、マイクロソフトのクラウド基盤  Microsoft Azure 上での稼働に対応したことを発表します。
「所有」から「利用」へ、比較的容易に導入が可能な情報系システムを中心に進んできたクラウド化も、最近では、自社システムをクラウドへ移行するといった事例が多く出てきたことで導入が加速されつつあります。
こういった流れは、企業におけるクラウド選定の視点が、情報系はクラウド、基幹系はオンプレミスといった視点から、企業の業種や業態を踏まえてクラウドが有効かどうかといった問題解決型の視点に変わりつつあると考えられ、これからの基幹システムは企業のインフラ戦略に合わせ、全てのインフラ領域をサポートできることが重要です。
「GRANDIT」は、Microsoftの「Windows Server」「.NET Framework」「SQL Server」上で稼働する完全Web ERP製品で、オンプレミスやSaaS形態に加えて、新たな稼働環境としてMicrosoft Azureをサポートすることで「GRANDIT」を利用するお客様のシステム構築初期コストやITリソースの最適化により従来の平均的なホスティングサービスに比べ最大50%☆のTCO削減を実現し、また、グループ企業への段階的導入といった柔軟なERP展開をご支援致します。
Microsoft Azureマネージドサービスについては、GRANDITコンソーシアムパートナーが、提供します。オンプレミス、クラウドといった、全てのインフラ環境でGRANDIT導入サービスをご提供することで、お客様により安心して「GRANDIT」を導入いただけるものと考えておりますので、「GRANDIT」ご導入の際には、是非ご検討ください。

■Microsoft Azure をサポートする GRANDIT の製品
・GRANDIT:GRANDITバージョン 2.2以降
【稼働環境】
・OS:Windows Server 2012 R2
・DBMS:SQL Server 2014

■GRANDITコンソーシアムパートナーが提供するサービス メニュー
【パートナー企業名】:エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
【サービス名称、URL】:ハイブリッドクラウドソリューション、
リンク
【概要】:パブリッククラウド(Microsoft Azure等)、プライベートクラウド(SmartCloud(R)、オンプレミスなど、さまざまな組み合わせで最適なインフラ配置をご提案し、導入から運用までトータルサポート

【パートナー企業名】:双日システムズ株式会社
【サービス名称、URL】:クラウドマネージドサービス、
リンク
【概要】:クラウドでの運用監視に加え、GRANDITのジョブ管理、作業証跡管理まで含めてご提供

【パートナー企業名】:株式会社ジェーエムエーシステムズ
【サービス名称、URL】:JMASクラウドサービス
【概要】:コンサルティングから環境構築、運用サポート、運用改善まで、オールインワンのクラウドサービスをご提供

☆コスト削減効果はお客様環境により異なります。本リリースの内容は、お客様環境でのコスト削減効果を保証するものではありません。
※商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です

尚、本施策の詳細につきましては、以下セミナーの中でもご紹介いたします。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
■グループ経営戦略セミナー
名称      :「ガバナンス強化を実現する2層ERPという選択」
開催日時/場所 :2015年7月22日(水) / 大手町ファーストスクエアカンファレンス
参加費用    :無料(事前登録制) ※定員70名
主催      :GRANDIT株式会社
詳細・お申込み :リンク

本施策につきましては、GRANDIT社 ホームページ(リンク)でもご案内しておりますので、ご参照頂くか、弊社営業窓口までお問い合わせ下さいますようお願いいたします。

■日本マイクロソフト株式会社からのコメント
完全Web ERP 「GRANDIT」のMicrosoft Azureへの対応を歓迎いたします。本サービスがMicrosoft Azureに対応することで、オンプレミスで基幹システムを利用しているユーザーのクラウド活用が大幅に促進されます。弊社では今後もパートナー様と緊密に連携し、画期的なクラウドソリューションの創出を支援して参ります。

日本マイクロソフト株式会社
執行役 デベロッパー & エバンジェリズム統括本部長
伊藤かつら

                                        以上

■完全Web-ERP「GRANDIT」について
「GRANDIT」は、コンソーシアム方式により業界を代表するSI企業のノウハウを集大成したWeb-ERPで、経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費の計10モジュールにより構成されています。BI(ビジネスインテリジェンス)注1、EC、ワークフロー等を標準搭載し、多言語、多通貨、マルチカンパニー機能などにより、海外拠点での利用も容易となり、海外グループ拠点を含めた情報のリアルタイム連携を実現することで、企業のグループ展開を支援します。

■GRANDITコンソーシアムについて
GRANDITコンソーシアムは、顧客視点に立ち、日本企業に最も適し、最新技術基盤を採用したERPパッケージソフトを開発するために2003年10月に設立されました。製品完成後も製品とサービスの絶え間ない成長をめざし、定期的な活動を続けております。
プライムパートナー注2は、インフォコム、AJS、エフ・シー・エス、NECネクサソリューションズ、NTTコムウェア、オージス総研、システムインテグレータ、双日システムズ、DACS、東洋紡システムクリエート、日鉄日立システムエンジニアリング、パナソニック インフォメーションシステムズ、ベニックソリューション、ミロク情報サービス(以上50音順)の14社で構成され、ビジネスパートナー注3を加えて57社(2015年5月現在)となっております。
プライムパートナー一覧:リンク
ビジネスパートナー一覧:リンク

■注釈について
注1 BI(ビーアイ) Business Intelligence(ビジネスインテリジェンス)の略
企業の蓄積されたデータを活用し、経営に寄与する意思決定の支援を行う、データの収集・分類・分析・
アクセス方法などを提供するソフトウェアのこと。
注2 プライムパートナー
GRANDITコンソーシアムメンバー企業。
注3 ビジネスパートナー
コンソーシアムメンバーと協力して「GRANDIT」の販売とインテグレーションを担当するパートナーのこと。

■GRANDIT株式会社について
GRANDIT株式会社は、GRANDITコンソーシアムの運営を行い、コンソーシアム各社に蓄積されたノウハウやお客様の声を「GRANDIT」の製品開発に反映しています。また、「GRANDIT」のパッケージ著作権、パッケージ産業財産権を持ち、プロダクト維持管理、保守及び導入支援を行っております。
<会社概要>
商号 :GRANDIT株式会社
住所 :東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル
代表者:山口 俊昌(やまぐち・としあき)
URL :リンク


【本件に関する報道関係各位からのお問い合わせ先】
GRANDIT株式会社 社長室
TEL: 03-6866-3910  FAX: 03-6866-3920
E-mail:grandit@grandit.jp
URL:リンク

※GRANDITは、GRANDIT株式会社の登録商標です。
※その他、記載している会社名・商品名は各社の商標または登録商標です。

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