logo

新しいBrocadeネットワークにより、高パフォーマンスで柔軟なコスト効果の高いインフラをReef Hotel Casinoに提供

JCN 2015年06月17日 15時20分
From JCN Newswire


CAIRNS, AUSTRALIA, Jun 17, 2015 - ( JCN Newswire ) - ファー・ノース・クイーンズランドの5つ星高級リゾートおよびブティックカジノ、Reef Hotel Casinoが、Brocade (NASDAQ: BRCD)の新型ネットワークインフラを実装しました。この構内ネットワークはBrocade(R) HyperEdge(R) Architectureをベースにしています。このアーキテクチャを使用したネットワークは、次々と現れる新技術を組み込み、その需要に対応するように規模を拡張できます。ネットワーク展開以後、Reef Hotel Casinoでは、非常にコスト効果の高いソリューションによって、運営スタッフや宿泊客へのサービスの改善と、ネットワークパフォーマンス全体の向上を行い、ストレージ要件のアップグレードへの準備をしました。

リゾートでは既存ネットワーク導入後1年で、トラフィック量やネットワーク上で実行されるアプリケーションの臨界など、設定されていたビジネスニーズが大幅に増大しました。既存ネットワークのスピードとパフォーマンスは最適化されていませんでしたので、新しいネットワークインフラソリューションでは、さらにパフォーマンス、柔軟性およびコスト効率を上げる必要がありました。

「現在我々は、将来の業務基盤を堅固にするために新規ネットワークインフラへの幅広い投資プログラムを行っています。」と、Reef Hotel Casino情報技術責任者のMark Buckは述べました。「Integrated Solutionsが提供するBrocade ICX(R)のスイッチと高品位サポートにより、我々はさらにレジリエントなネットワーク開発と、帯域幅増大とネットワーク管理の容易化ができました。」

BrocadeとパートナーのIntegrated Solutionsは、HyperEdge Architectureで実行されるBrocade ICXスタッカブル構内スイッチファミリを使用した、単一障害点を解消するネットワーク設計でReef Hotel CasinoのITチームと協業しました。Brocade ICXスイッチの段階的実装には、Reef Hotel Casinoホテル業務、バックオフィス管理事務、財務、マーケティング、人材、給与、電子ゲーム施設などがあります。

Reef Hotel Casinoにとってのスイッチのメリットには、シャーシレベルのパフォーマンスと信頼性、柔軟性、コスト効果、スタッカブルソリューションの「成長に応じた支払い(pay-as-you-grow)」による拡張容易性などがあります。複合施設内すべてのカテゴリ5銅線ケーブルは、光ファイバインフラと交換されましたので、長距離水平スイッチスタックが最大40ギガビット/秒の相互接続が可能になりました。

「Brocade ICXスイッチは、継続的な可用性や、ひとつのスタック内でのヒットレスフェイルオーバーを提供するように設計されています。」と、Brocadeオーストラリアおよびニュージーランド専務理事のGary Denmanは述べました。「それはReef Hotel Casinoにとって、業務サポートやカスタマーエクスペリエンスが中断されることのない24時間運用ネットワークの実現を意味します。さらにBrocadeスタッカブルソリューションは、投資を保護し、管理自動化のレベルアップをサポートし、単一のブラウザウィンドウを通じてリゾートのネットワーク全体を制御します。」

Markによれば、ネットワークの展開以来、アプリケーションの応答時間が大幅に改善し、チェックインやチェックアウトなどの主要顧客サービスをスピーディに完了できるようになったというカジノスタッフの声が届いているそうです。彼は、ネットワークの容量とパフォーマンスの大幅増大が、新世代EMC高速ネットワークアタッチトストレージの展開計画に欠かせないものだと述べました。

Brocadeについて

Brocade (NASDAQ:BRCD)ネットワーキングソリューションは、世界トップクラスの企業・団体が、アプリケーションと情報がいたるところに存在している世界へと、円滑に変革していく支援を行います。( www.brocade.com )

(c) 2015 Brocade Communications Systems, Inc. All Rights Reserved.

ADX、Brocade、Brocade Assurance、B-wingシンボル、DCX、Fabric OS、HyperEdge、ICX、MLX、MyBrocade、OpenScript、The Effortless Network、VCS、VDX、VplaneおよびVyattaは、米国およびその他の国で、Brocade Communications Systems, Inc.の登録商標であり、Fabric VisionおよびvADXは、商標です。本書に記載された他のブランド、製品またはサービス名は、他社の商標の場合があります。

BROCADEお問い合わせ先
アジア太平洋地域コーポレート広報
Wendy Lang
電話:+65 6317 2464
wlang@brocade.com

PR会社お問い合わせ先
Einsteinz Communications
Cathryn van der Walt
電話:+61 2 8905 0995
cathryn@einsteinz.com.au

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。