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たとえ荒野でも、歩き続けることで道ができる。【IT活用応援団: -中小企業サバイバル物語 #12】

いよいよ最終回!ほととぎす 明日はあの山 越えていこう -種田山頭火-

株式会社大塚商会は、中小企業のお客様と共に成長することを目標に掲げ、オフィスを強くするためのWebサイト「いまどきのIT活用」でさまざまな提案をしています。その中の一つ、「IT活用応援団 ~中小企業サバイバル物語~」( リンク)では、経営者が陥りやすい危機的状況を題材に、ノベルズ仕立てでお届けします。創業百年目の和菓子製造業を舞台に、IT導入の話はもちろん、社員教育や銀行交渉など経営者の激務を題材に全12話でお届けしてきた「中小企業サバイバル物語」もいよいよ最終回です。また、会計士による連載コラム「明日はこっちだ!」も最終回となります。経営者の考え方にお役に立つ解決策をご紹介する無料PDFもご用意しています。ぜひご一読ください。



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一難去ってまた一難。順風満帆は一過性のもの。経営者とはそう考えられるか、考えられないかで成長度合いが違う。どこかのセミナーでも聞いたような話です。しかし、間違ってはいないのではないでしょうか?

1. IT導入は、結果、人とひととのコミュニケーションを円滑にする
2. 企業経営は淀みなく流れることを「正」とする

一年先、三年先、十年先。あなたの会社はどこを見て計画を立てているでしょうか?ITを導入することで便利になるのは「処理をする」ということだけです。会社と経営者と従業員という関係を成立させることが第一。今回で終わる「菓子匠・竹埜」を舞台とした~中小企業サバイバル物語~ですが、光明を見出し、次のステージに向かい始めます。あなたの会社の刺激になればと思っています。ご一読いただけましたら幸いです。

▼資金計画。考え方ができてこそ行動が取れる。
たとえ荒野でも、歩き続けることで道ができる【中小企業サバイバル物語 #12】(6月16日号)
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~「中小企業サバイバル物語・菓子匠竹埜場合」あらすじ(全12話)~
東京都八王子市に創業百年目を迎えようとしている和菓子製造業、竹埜(たけの)。三代目となる竹埜淳一は属人化していた餡作りを改め、ITを導入することで時間の効率化を図る。しかし、原材料費の高騰で資金繰りに乱れが生じる。突然の銀行交渉。用意しなければならない資料や交渉条件を整えなければならない。銀行に値踏みをされる竹埜。手を差し伸べる地元の信金担当者。この地に根を下ろし、共に成長することを堅く約束するが、取引先から無理難題を押しつけられ、販売戦略の立て直しを迫られる淳一。解決策はどこにあるのか。

▼会計士による連載コラム「明日はこっちだ!」最終回
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第12回 最初の一歩
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何もないところから将来の資金繰り表や事業計画を作るのは至難の業です。業種や業態、会社それぞれの個別の状況によって大きく異なるからです。資金繰り表や事業計画を作って経営に役立てるためにはまず、過去の数値を分析し自分の会社の実態を把握することから始めましょう。過去の数値と実際にあった出来事を並べて考えていくと、会社の特徴が数値に表れてきます。その特徴を反映した将来の資金繰り表や事業計画を作りましょう。

【いまどきのIT活用】
「いまどきのIT活用」では、求められている話題と共に、オフィスが抱えるさまざまな課題を解決するための考え方をご紹介しています。しかし、単なる解決策の紹介ではなく、共に成長することを前提にさまざまな形で情報を提供したいと考えています。これまで通り、
すぐに役立つ資料も用意。「使えるコンテンツ」を目指し、更新していますので、ぜひご利用ください。
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▼IT活用応援団 中小企業サバイバル物語
~第4回リアルセミナーを6月19日(金)に開催!~
IT活用応援団 中小企業サバイバル物語に連携したセミナーを3月から6月まで、連続4回に渡って開催してきました!いよいよ最終回となる今回は、「売上アップでキャッシュフロー、経営の基盤を堅固に」と題して、売上貢献度が高くなると思われるWeb活用のノウハウについて解説していきます。公認会計士・税理士、業務改革コンサルティングを、皆さんの代表として、作家・ITコンサルタントの熊谷直樹氏がさまざまな角度から経営課題を解決するべく話を展開します。経営に携わる全ての方に必見の内容です。ぜひご参加下さい。
●セミナーの詳細およびお申し込みは、下記のWebサイトをご覧ください。
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▼「いまどきのIT活用・導入事例」 Webサイト
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■お問い合わせ
株式会社大塚商会
インサイドビジネスセンター
〒102-8573 東京都千代田区飯田橋2-18-4
e-mail:it-navi@otsuka-shokai.co.jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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