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TCLが中国・南アジア博覧会で東南アジア市場への浸透計画を説明

TCL Corporation 2015年06月16日 15時33分
From 共同通信PRワイヤー

TCLが中国・南アジア博覧会で東南アジア市場への浸透計画を説明

AsiaNet 60898(0802)

【深セン(中国)2015年6月15日PRN=共同通信JBN】第3回中国・南アジア博覧会が6月12日、中国商務省と雲南省人民政府の共同主催、南アジア諸国の政府貿易主管部門の共同参加で開幕した。南アジア、東南アジアのほとんどの国からの国家指導者級に加え、中国の李源潮国家副主席が同エキスポに出席、TCL Corporation(TCL集団)のトムソン李東生会長兼最高経営責任者(CEO)の案内でTCLのパビリオンを視察するとともに、TCLの中国南西部と東南アジアの市場開発計画に関する報告を聞いた。

キャプション:中国の李源潮国家副主席にTCL製品を紹介するTCL Corporationのトムソン李東生会長(Photo - リンク

中国内陸部である南西地域と南アジア・東南アジアを結ぶ重要なハブである雲南省は、中国経済がますます外向的な姿勢をとるにつれて、これら地域へのゲートウエーとしての重要な役割を果たしている。

TCL Corporationの李東生会長兼CEOは同博覧会で、南アジアと東南アジアはTCL Corporationのグローバル化戦略の重点地域であると述べた。第3回中国・南アジア博覧会は、TCLが製品を南アジア・東南アジアに提供できる最適なプラットフォームを提供する。南アジア・東南アジア地域は、TCLが国際的な事業展開を拡大する跳躍台として役立つ。李会長はまた、TCLが近い将来、雲南省に生産施設を建設し、南アジア、東南アジア市場に手を広げ、この施設を拠点として同省の地理的有利性と好都合な中国の国家政策(例えば一帯一路構想)を活用して広大な国際市場に打って出ることを明らかにした。中国は雲南省都の昆明を起点とし、東南アジアの10カ国と南アジアのバングラデシュ、インドを結ぶ鉄道4路線を建設する計画であり、昆明を拠点とするTCLの生産施設は雲南省を通じて関連市場に浸透する支援基地の役割を果たすだろう。

さらに、TCL集団はすでにインド市場のような新興国市場が同社の2015年グローバル化戦略の重要な目標地域であることを明らかにした。第3回中国・南アジア博覧会でインドは主賓国となっているが、これはTCLが雲南省を全体戦略上の拠点とみなし、中国・南アジア博覧会で積極的な役割を果たしてきたもう1つの理由である。

▽問い合わせ先
Marta Chen
+816-755-33313868
chenxuejun@tcl.com

ソース:TCL Corporation

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