logo

フォーラムエイト、名古屋大学へ 世界初の大型5面立体視ドライビング・シミュレータを納入

株式会社フォーラムエイト 2015年06月16日 12時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年6月16日

株式会社フォーラムエイト

名古屋大学へ世界初の大型5面立体視ドライビング・シミュレータを納入
~ナショナルイノベーションコンプレックス開所式にて披露~

 株式会社フォーラムエイト(東京都港区港南2-15-1 代表取締役社長 伊藤裕二 URL:リンク ) は、車両性能実証研究・開発用の高精度ドライビング・シミュレータを名古屋大学へ納入いたしました。ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC)内に設置され、2015年6月12日、同館の開所式と併せて披露されています。
 本シミュレータは、ドライビング・シミュレータ、交通流シミュレータ、車両ダイナミクス等を、3次元バーチャルリアリティUC-win/Roadによるインテグレーションで連携させたシステムで、本格的VR空間内での運転・車両走行模擬を実現した大型5面立体視ドライビング・シミュレータとして、世界初になります(※)。
高輝度高精細ビジョン、コックピットモジュールと小振幅高応答電動モーションを備え、人間特性・感性の高感度モニタリングおよび数学モデリング構築に関する研究開発に最適なシステムとして構築されています。
 名古屋大学は、文部科学省「センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム」(平成25年)に、「多様化・個別化社会イノベーションデザイン拠点~高齢者が元気になるモビリティー社会~」をテーマとして採択されています。このプログラムの一環として位置づけられ、名古屋大学特任教授である原口哲之理氏などが進めている車両性能実証研究において、弊社のVRと連携したシミュレータシステムが活用されます。NICは、産学連携や共同開発によるCOI研究推進を目指し、このプログラムの拠点のひとつとして名古屋大学東山キャンパス内に整備された施設で、本シミュレータは車両性能実証装置として施設内にて設置・運用されます。(※2015年6月現在公開されているシミュレータとして、大型5面没入型ディスプレイとモーション付きコクピット部の組合せは世界初)

▼車両性能実証装置 高精度ドライビング・シミュレータ(動画)
リンク
▼ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC)
リンク
▼UC-win/Roadドライブ・シミュレータ
リンク



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。