logo

8割が「コーヒー、コーヒー系飲料」を月1回以上飲む。購入する飲料の銘柄は「だいたい決まっている」。料理に使う水は「水道水をそのまま利用」が54.1%

「飲料」に関する調査結果を発表

株式会社ドゥ・ハウス(東京都港区 代表取締役社長:稲垣佳伸)は、自社のインターネットリサーチサービス『myアンケートASP』を利用し、『モラタメ.net(R)』会員のうち全国の20歳~69歳の男女を対象に「飲料」に関するWEBアンケートを実施いたしました。調査期間は2015年5月22日(金)~5月26日(火)。有効回答は1,193人から得ました。



調査サマリ


最も飲まれている飲料は「コーヒー、コーヒー系飲料」。普段エナジードリンクを飲む人のうち、週1日以上飲む人は68.3%
購入する飲料の銘柄は「だいたい決まっている」
料理に使う水は、「水道水をそのまま利用」が54.1%


最もよく飲まれている飲料は「コーヒー、コーヒー系飲料」
月に1回以上飲んでいる飲料について聞いたところ、1位は「コーヒー、コーヒー系飲料(81.6%)」、次いで「緑茶系飲料(71.1%)」、「牛乳、ヨーグルトなどの乳製品(63.4%)」という順になりました。最も回答が多かった「コーヒー、コーヒー系飲料」は8割以上の人が飲んでいる結果となりました。コンビニや飲食店も力を入れているコーヒーはたくさんの人に飲まれていることが分かります。男女間で順位の違いはあまりありませんでしたが、「紅茶、紅茶系飲料」は男性が26.6%に対し、女性は49.5%と22.9ポイントの開きがあり、女性の方が飲用する傾向がみられました。(図1) また、「エナジードリンク」と回答した158名に対し飲用頻度を聞いたところ、週1日以上飲む人が68.3%となりました。(図2)
[画像1: リンク ]



[画像2: リンク ]


購入する飲料の銘柄は「だいたい決まっている」
購入する飲料について銘柄は決まっているか聞いたところ、1位「だいたい購入する銘柄は決まっている(47.5%)」、2位「その日によって購入する銘柄は変わる(26.8%)」、3位「毎回決まった銘柄を購入する(16.2%)」となりました。銘柄を決めて購入する傾向がある1位と3位を合わせると63.7%となり、およそ3人に2人が継続してお気に入りの銘柄を購入していることがうかがえます。(図3)
[画像3: リンク ]



料理に使う水は「水道水をそのまま利用」が約半数
昨今、雑誌などで飲料水の特集が組まれたり、芸能人が料理によって水を使い分けている様子がテレビで放送されたりするなど、水に対するこだわりが強くなっているように見受けられます。飲料水ではなく、料理に使う水はどうしているか聞いたところ、1位「水道水をそのまま利用(54.1%)」が最も高く、次いで「浄水器(蛇口設置型)をつけて利用(28.7%)」となりました。近年普及が進んでいると言われるウォーターサーバーの水を利用しているのは1.8%、他の項目も10%に満たない少数にとどまる結果となりました。
[画像4: リンク ]


水道水をそのまま利用しない人に対し理由を聞いたところ、「美味しさ」「安心・安全」を求める声が多くあげられました。他にもさまざまな理由があげられましたので、一部紹介します。


野菜等洗うときは水道水ですが、調理するときはペットボトルを使用。なんとなく水道水は直接飲んだり・・・が不安だから(ペットボトル・47歳女性)
料理をまろやかに美味しく仕上げたいから。特に煮物。(ペットボトル・41歳男性)
カートリッジを取り換えるだけで、簡単だし、金銭的な負担も少ないため(浄水器・44歳女性)
購入したマンションに導入されていたから。(浄水器・36歳女性)
手軽に冷たいおいしい水がいつでも飲めるから。お湯を沸かさなくてもいつでもお湯も使えるから(ウォーターサーバー・43歳女性)
買い物のついでにもらって来られる。家には浄水器がないし、水道水を使用するよりきれいでおいしい気がするから(スーパーなどで販売している水・39歳女性)
常温での保存が長期可能なため(地域のおいしい水など・43歳男性)
家庭で使用しているものが井戸水だから(井戸水・52歳女性)



■株式会社ドゥ・ハウスについて
株式会社ドゥ・ハウスは、首都圏を中心に、マーケティングサービス事業を展開しています。生活フィールドと流通フィールドの2つのマーケティングフィールドに対して、クチコミプロモーションと定性情報リサーチを実施しています。
設立 : 1980年7月7日
資本金 : 687百万円(資本準備金含む)
従業員数 : 110名(2015年4月)
お取引企業数: 約500社/年間プロジェクト数 約2,500件
年間売上 : 2,214百万円(2014年9月期)

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。