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独自開発の育成プログラム~セブ島で学ぶIT×英語~「geechs camp(ギークスキャンプ)」7期生の募集を開始!

ギークス株式会社 2015年06月16日 10時00分
From PR TIMES

未経験者を、「英語力を持ったエンジニア」に。

ギークス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:曽根原稔人、以下ギークス)が運営するエンジニア育成プログラム「geechs camp(ギークスキャンプ)」の7期生の募集を2015年6月16日(火)より開始することをお知らせします。



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■背景:深刻な人材不足と今後益々求められる世界で戦えるエンジニア
Web ビジネスの市場規模は、2010年の10兆円から2020年には47兆円と約4.7倍、2014年と比較しても2.7倍に拡大するといわれており、今後の日本を支える成長産業であることは明確です。
この産業の更なる成長を担保するのが、優秀なエンジニアの存在ですが、現在のIT企業においては彼らの採用が課題になっています。
「IT人材白書2015」によると、IT企業のIT人材の「量」に対する過不足感は年々増加傾向です。
また、企業活動のグローバル化が進行する中で、IT人材においてもグローバルへの対応が求められています。
企業の海外展開実施の際にリーダーとなり得る、IT人材の育成が社会的急務となっています。
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▲ 「IT人材白書2015」資料より(リンク

■geechs camp(ギークスキャンプ)とは
英語力を持ったエンジニアを育成するギークス独自のプログラムであり、2014年1月のプログラム開始から、十数名以上のエンジニアを世の中に輩出してきました。
ギークスの子会社であるgeechs asia Pte. Ltd(本社:シンガポール、代表取締役社長:高原大輔)がフィリピン・セブ島で運営するスクールNexSeed(ネクシード)にて、半年間プログラミングと英語の研修を実施します。プログラミングを幅広く学ぶ中で、プログラマ的思考を定着させる一方、本人の志向性や得意分野を明確にし、エンジニアとしての今後のキャリアを設計していきます。
NexSeedでのカリキュラムを修了したメンバーは、日本に帰国しギークスにエンジニアとして入社します。半年間はOJTとして先輩社員のサポートのもと実際にプロジェクトに参画し、エンジニアとしての経験を積むことで、技術を学ぶだけでなく、実務に繋がるエンジニア育成プログラムを目指しています。
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●プログラミングの学習
・日本人講師による、開発・データべース・Webアプリケーションの基礎からチーム開発まで実践的なプログラミングを学べるカリキュラム。
・スマホアプリの企画からリリースまでを課題設定し、一連のフローを経験。
●英語の習得
・日本クオリティのホスピタリティを持ったネイティブレベルのフィリピン人講師陣。
・生徒のレベルに合わせたマンツーマン指導。
●体験学習
・NexSeedでの就業体験やビジネス講座を通じてビジネスマインドの向上。
・現地で暮らす人たちとの交流を通じ、異文化や生活についての理解の向上。

■7期生の募集に関して
●スケジュール
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選考期間:2015年6月中旬~7月中旬(予定)
プログラム開始:2015年9月下旬~(およそ半年間)

帰国:2016年3月下旬(予定)
入社:2016年4月上旬頃(予定)


●選考対象
社会人経験をお持ちで、エンジニアとしての実務が未経験の方、もしくはエンジニアのキャリアが浅い方。

◆エントリー詳細URL:リンク
◆「geechs camp」特設サイトURL: リンク

会社名:ギークス株式会社
URL: リンク
所在地:〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1-14-6 ヒューマックス渋谷ビル3F
事業内容:クラウドエンジニアリング事業、スマホゲーム事業、スマホアプリ事業、映像・動画制作事業
イベントスペース「21cafe」運営
資本金:145,200,000円
代表者:代表取締役社長 曽根原 稔人

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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