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HubSpotがアジア太平洋地域の拠点を拡大 第4四半期にシンガポール・オフィス開設へ

HubSpot 2015年06月16日 09時17分
From 共同通信PRワイヤー

HubSpotがアジア太平洋地域の拠点を拡大 第4四半期にシンガポール・オフィス開設へ

AsiaNet 60882(0793)

【ケンブリッジ(米マサチューセッツ州)2015年6月15日PRN=共同通信JBN】インバウンドマーケティングおよびセールス・ソフトウエアで世界をリードするHubSpot(リンク )は15日、シンガポールに2015年第4四半期にオフィスを開設すると発表した。シンガポール・オフィスは、アジア太平洋地域におけるHubSpotの拡大に寄与するとともに、地域の企業が顧客をattract(興味を引き)、engage(関わり)、delight(喜ばせる)を実現する方法を変革することを支援する能力を高める。

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シンガポール・オフィスは、HubSpotとしてオーストラリアのシドニー・オフィスに次ぐアジア太平洋地域2番目のオフィスであり、同社のアジア太平洋地域本社の機能を果たす。世界では5番目のオフィスとなる。HubSpotの世界本社は米マサチューセッツ州ケンブリッジにあり、欧州本部はアイルランドのダブリン。またサテライトオフィスが米ニューハンプシャー州ポーツマスにある。

HubSpotのJD・シャーマン最高執行責任者(COO)は「シンガポール・オフィス開設は、HubSpotが世界的な展開を拡大し、インバウンドマーケティングの活動が国際的な注目を浴びていることを示している。われわれは最初のアジア太平洋地域オフィスを2014年シドニーに開設して以来、同地域のミッドマーケット企業がカスタマイズされたデータ重視型の顧客体験を提供したいと考えていることが分かった。当社のシンガポール進出によってHubSpotはこの需要に対して応えることができるようになる」と語った。

HubSpotのシンガポール・オフィスには、セールス、マーケティング、サービス、サポートのチームが駐在し、アジア太平洋地域の顧客およびパートナー・エージェンシーとの関係強化に努める。

▽HubSpotについて
HubSpot($HUBS)はインバウンドマーケティングおよびセールス・プラットフォームで世界をリードしている。HubSpotは2006年から、世界のインバウンド化を推進する使命を掲げてきた。現在世界90カ国以上の1万5000を超える当社顧客がHubSpotのソフトウエア、サービス、サポートを使用して、顧客をattract(興味を引き)、engage(関わり)、delight(喜ばせる)する方法を変革している。HubSpotのインバウンドマーケティング・ソフトウエアには、ソーシャルメディアでのパブリッシング・モニター、ブログ作成、SEO、ウェブサイト・コンテンツ管理、電子メール利用マーケティング、マーケティングオートメーション、報告・分析のすべて機能が一つの統合化されたプラットフォームの中に含まれている。HubSpotの受賞歴のあるセールス・アプリケーションであるSidekickは、販売・サービスチームはリード、プロスペクト、顧客との効果的なカンバセーションを行うことを可能にする。詳細はwww.hubspot.com を参照。

ソース:HubSpot

▽問い合わせ先
Laura Moran
+1-857-829-5688
lmoran@hubspot.com

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