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OKI、最新型ATM「ATM-BankIT Pro」を筑波銀行へ納入

JCN 2015年06月15日 11時30分
From JCN Newswire


TOKYO, Jun 15, 2015 - ( JCN Newswire ) - OKIはこのたび、筑波銀行(代表取締役頭取:藤川 雅海、本店:茨城県土浦市)に銀行向けATM最新機種「ATM-BankIT Pro」を納入し、本日より順次稼動を開始します。同機種の操作性、セキュリティー確保、環境配慮などが高く評価を受け、OKIのATMとして筑波銀行では初めて採用されたもので、今後、引き続き設置を進め、2017年度までに170台が稼動する予定です。

筑波銀行は、「地域の皆さまの信頼をもとに、存在感のある銀行を目指し、豊かな社会づくりに貢献します。」という基本理念のもと、顧客満足の得られる質の高い金融サービス提供に努めています。また、地域復興支援プロジェクト「あゆみ」を創設し、地域社会や地域経済の活性化に積極的に取り組んでいます。

筑波銀行は、顧客にとって身近なATMにおいても顧客ニーズを的確に捉え、ATMの取引や機能に反映する方針を持っていました。OKIは、「ATM-BankIT Pro」の機能によって筑波銀行の方針に十分お応えすることができる旨を提案しました。「ATM-BankIT Pro」の採用により、通帳繰越や画面表示などで顧客操作性が向上すること、セキュリティー強化につながること、さらには消費電力削減による環境への配慮も行われていることなどが筑波銀行より高い評価を受け、導入にいたりました。

OKIの「ATM-BankIT Pro」は、「まかせて安心」「使って安心」「未来も安心」の3つの「安心」をコンセプトに、金融システム事業での実績と最高の技術を結集した機能を実現しています。OKIは「ATM-BankIT Pro」がご提供する3つの安心と共に、将来にわたるきめの細やかな金融サービスの提供により、地域やお客さまのニーズを的確にとらえ、地域経済の成長地域の活性化へ貢献をめざす筑波銀行をサポートしていきます。

【主な提供機能】
「ATM-BankIT Pro」の提供機能で、筑波銀行に高く評価された主な項目は以下のとおりです。

1.お客さまの操作性向上・機能改善

(1) 1回の動作で繰越できる「通帳繰越」
通帳繰越時、“通帳が一旦排出されて再挿入する”操作が不要になり、1回の動作で繰越できるようにしました。(通帳の普通部、定期部の印字を連続して処理します。)
(2) 「かんたん操作」画面
「大きな文字」「ゆっくりとした画面遷移」「はっきりした画面表示」で簡単に操作できるよう「かんたん操作」画面でのご案内を追加しました。
(3) 異物返却口に返却物がある場合、点滅する光で照らし、取り忘れに気付きやすくしました。

2.セキュリティーの確保

暗証番号入力時、シャッフルボタン押下による入力配列パターンが格段に多くなり、指の動きから暗証番号の読み取りが不可能となりました。

3.環境への配慮

制御をより効率化した制御システムやLEDなどの採用により、消費電力を大幅に削減しました。

4.長時間運用の追求

機器の信頼性を向上し、紙幣つまりなどによる停止回数、停止時間を大幅に低減しました。

● なお、「ATM-BankIT Pro」は、ATMのライフサイクルをマネジメントする運営サービス(ATM-Life Cycle Managementサービス:ATM-LCMサービス)を用意しており、サービスレベルの向上・業務効率化をさらにサポートします。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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