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テンプル大学ジャパンキャンパス 2015年度卒業式 挙行 ~世界へ羽ばたけ!次世代のグローバル・リーダーたち

テンプル大学ジャパンキャンパス 2015年06月13日 08時05分
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テンプル大学ジャパンキャンパス (東京都港区/学長ブルース・ストロナク)は6月7日(日)、港区・品川プリンスホテルにて卒業式を挙行した。5月8日に行われたテンプル大学本校(米国ペンシルベニア州フィラデルフィア)の第128回卒業式の一環として開催されたもの。アメリカ大使館から広報・文化交流担当公使のマルゴ・キャリントン氏が参列して、祝辞を送った。


 当日は、テンプル大学総長ニール・セオボルドをはじめとする5名の米国本校代表団も参列して、卒業生の門出を華やかに祝いました。

 2015年度の卒業生数はテンプル大学全体として9,000名以上にのぼり、そのうち日本校からは、大学学部(準学士、学士)、大学院(修士、博士)合わせて203名が旅立った。当日のハイライトである卒業証書授与式では、ガウンと式帽に身をつつんだ卒業生ひとりひとりが壇上にあがり、晴れやかな表情で卒業証書を手にした。

 基調講演にはテンプル大学理事で、米国製薬会社テサロCEO兼共同設立者であるローニ―・モルダー氏が立った。モルダー氏は、テンプル大学の卒業生(1980年薬学部卒)でもあり、夫妻で母校への寄付確約をして新薬開発研究所モルダーセンター(Moulder Center for Drug Discovery Research)設立に多大なる貢献をした。「世界を受け入れ、リーダーとなれ」と題したスピーチで、「私は東京にとても良い印象を持っており、自分がテンプル大学の卒業生ということもあって、皆さんを身近に感じ、皆さんにとってのこの特別な日をより深く理解し楽しむことができていると思います。…特別な場所であるTUJから旅立つにあたり、皆さんはリーダーとなることを求められいて、その準備もできているのだということを認識してください。会社を、団体を、組織を率いていってください。彼らはあなたをリーダーとして必要としています」と、海を越えた後輩となる卒業生たちに、はなむけの言葉を送った。

 式典では、学部と大学院課程(教育学・エグゼクティブMBA・ロースクール)を代表して4人の学生がスピーチを行い、それぞれ在学中の思い出や家族、同級生たちへの感謝の気持ち、将来の抱負などを語った。
(4人のスピーチ内容はこちらから)⇒ リンク

 この日卒業式に出席した学生の中には、4年前の東日本大震災を経験した学生もいた。当時とその後の日本の復興の様子を目の当たりにした学生の一人、サマット・マテルナさん(2011年春学期入学、2014年秋学期卒、アート専攻、ドイツ出身)は、「とても悲しい出来事でしたが、一人では何もできないこと、国家、コミュニティとして一体となること、そしてお互いに助け合うことの大切さを実感しました。…私は(日本に)残りました…素晴らしい学びの経験だったと思っています…この4年間本当に楽しく過ごせました」と振り返った。

 当日の模様はインターネットライブ中継により、世界各地から視聴できるよう動画配信が行われた。
(当日の録画はこちらから)⇒ リンク

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テンプル大学ジャパンキャンパス2015年度卒業生: 計203名

準学士 5名
学士 133名 
教育学英語教授法修士 27名
法学修士 10名
経営学修士 19名
教育学博士 9名
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◆テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は米国ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるテンプル大学の日本校で、1982年に東京で開校した。外国大学の分校として日本で最も長い歴史と最大の規模を持ち、2005年には文部科学省から外国大学の日本校として初めて指定を受けている。米国式カリキュラムに基づき、学部・修士・博士課程をはじめとする7つのプログラムを提供、世界約60か国の学生が学んでいる。 

◆TUJウェブニュース
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▼本件取材に関する問い合わせ先
 テンプル大学ジャパンキャンパス 広報・マーケティングサポート部
 〒106-0047 東京都港区南麻布2-8-12
 TEL: 03-5441-9801(平日9:00~17:30)
 FAX: 03-3452-3075
 E-mail: tujpr@tuj.temple.edu
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