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2015年4月号 資料公開)携帯端末のセキュリティ再考

株式会社ディーアイエスソリューション(DSol)が2015年4月号 資料公開 携帯端末のセキュリティ再考を公開しました

いつの間にか汗ばむ陽気となってまいりました。お変わりございませんでしょうか?
暑さに体がなれていないと思いますので、くれぐれも、暑い日はお気をつけください。

さて、今月のeDMは、久しぶりに携帯端末についてです。

NTTドコモは、2015年3月27日から、
受信時の最大速度が225Mbpsの通信サービスを開始いたしました。
なんと、10年前の携帯端末の通信速度の1800倍の速度になるそうです。

その上、2020年の東京オリンピックに向けて、下りで10Gbpsを目指す
5G(第5世代移動通信システム)も推進されているそうです。

もう社外にいても、速度的には全く問題なくスマホで社内システムに
アクセスできそうですね。

しかし、ここでやはり問題になるのがセキュリティです。

携帯端末のセキュリティとしてはMDM(モバイルデバイス管理)が
有名ですが、「MDMを導入している」で大丈夫でしょうか?

 ・データのCOPY・ペーストによりデータが流出する可能性。
 ・ネットワークにつながっていない状態でリモートワイプ失敗によるデータ流出。

などMDMの問題点も指摘されております。

そこで、一つの解決策が、
携帯端末を仮想化技術を使って、社内環境接続時だけ、別端末として動作させる
方法があります。

社内接続用の仮想端末として機能している時は、通常の携帯のエリアに社内データを
COPYなどができないのでデータを安全に利用することが可能となります。

その他にも、運用上煩雑な、モバイル端末上のアプリ配信機能や、ダウンロード制限の
機能も重要な要素となります。

今回、公開させて頂きます資料は、VMware社のAirWatchを題材に、モバイル端末の
セキュリティ強化方法についてのご提案をさせて頂いております。

詳しくはこちらをご覧ください。
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ご質問などございましたら、弊社営業、もしくは
こちらから、ご連絡いただけますようお願い申し上げます。

貴社のご参考の一部になりましたら幸いでございます。

関連情報
http://www.si-jirei.jp
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