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【観光の産学連携】藤田観光×川村学園女子大学 「目白の森女子大学」 6月15日開設 

藤田観光株式会社 2015年06月12日 16時27分
From Digital PR Platform


藤田観光株式会社(本社:東京 代表取締役社長:瀬川 章)は会社設立60周年を記念した取り組みの1つとして、川村学園女子大学(学長:熊谷園子)と協力し、2015年6月15日(月)よりインターネット上に「目白の森女子大学」を開設し、同大学観光文化学科の学生目線で楽しむホテル・観光スタイルの情報発信・企画提案を行なってまいります。

今回の「産学連携」は、当社が所在する東京 目白に同大学観光文化学科のキャンパスが移設され(※1)、同キャンパスに目白観光文化研究所が設立されたことがきっかけであり、双方が携わる「観光業の活性化」をテーマに話し合われてきたものが具現化したものです。

当社では本取り組みを通じ、普段ホテルに足を運ぶ機会の少ない次世代顧客ニーズの把握に加え、今後の観光業界における人材育成を目的としております。一方、同大学では観光業界を志す学生が「ホテル椿山荘東京」「ワシントンホテル」「ホテルグレイスリー」など異なるタイプのホテルに接することが可能であり、スタッフの講義やインタビューを通じ業界への理解を深めネットワークを構築する貴重な機会と捉えています。

 本年4月には学生20名が開業前の「ホテルグレイスリー新宿」を見学。チェックインシステムやセキュリティーなど970室を誇る同ホテルに必要な利便性や安全性などを紹介いたしました。

第2弾として2015年6月15日(月)には、約20名の学生が浴衣の着付けや所作を学んだ後、ホテル椿山荘東京の初夏の風物詩であるホタル鑑賞を体験し、同日開設する「目白の森女子大学」で発信する予定です。同ホテルは四季を感じられる豊かな自然に加え、茶道や着物の着付け体験が楽しめるなど随所に「日本らしさ」を感じていただけるホテルを目指しております。このようなホテルの存在や取り組みを「目白の森女子大学」を通じ、多くの方々に知っていただくとともに、女子学生ならではのホテルの過ごし方や利用シーンを提案してもらうことで、今後のサービスの向上にも繋げてまいります。

(※1)本年度4月の入学生から観光文化学科と国際英語学科の2学科が目白キャンパスに移設

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