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中国で拡販する「一帯一路」諸国中小企業のゲートウエーになった義烏輸入博覧会

Yiwu Municipal Bureau of Commerce 2015年06月12日 14時32分
From 共同通信PRワイヤー

中国で拡販する「一帯一路」諸国中小企業のゲートウエーになった義烏輸入博覧会

AsiaNet 60865 (0786)


【義鳥市(中国浙江省)2015年6月11日PRN=共同通信JBN】6月4日から7日まで中国浙江省の義烏国際博覧センターで開催された2015年中国義烏輸入商品博覧会は外国製消費財の一大祭典になった。

同博覧会には韓国、日本、米国、オーストラリア、英国、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、マレーシア、インドネシア、インド、イランを含む100近くの国と地域から1500社の中小企業(SME)が参加した。5万平方メートルのイベント会場には2000の標準型ブースが収容された。

博覧会参加者を国別に分類した統計によれば、出展者の9割は国外からで、8割以上が「一帯一路」地域の国々からだった。今年は、主催者が出展者の国別に特別展示エリアを設置したが、その中には日本・韓国産品パビリオン、東南アジア産品パビリオン、さらに「一帯一路」ルート沿いの国々からの産品を展示した新シルクロード・ナショナル・パビリオンなどがあった。

同博覧会のハイライトは消費財である。主催者は今年の博覧会を位置づけるに当たり、国外で生産された中小ブランドの消費財を主な対象にすることで同博を中国市場と海外中小企業が提供する産品を結びつけるためのプラットホームにしようとした。

展示された産品およびサービスは主に5つのカテゴリーに分類されている。輸入家庭用品、輸入食品・飲料、輸入手工芸品・アクセサリー、輸入アパレルおよびアクセサリー、国境を越えた電子商取引・国際貿易関連サービスである。展示された世界の産品は10万種類以上におよび、その中にはオーストラリアおよびニュージーランド製の毛織物製品、ポーランドのバルチック産こはく装飾品、ドイツ製キッチン用品、イタリア製皮革製品・バッグ、オランダ製ママ&ベビーケア製品、スペイン産赤ワイン・オリーブオイルなど多様な品目が含まれ、関係する中国バイヤーにとっては大変に幸運な機会になった。今年のイベントに展示された用品は現代の中国消費者、特に急速に拡大する中間層のニーズにマッチしたものである。

同博覧会には中国各地から10万人の購買担当者およびマネジャーが参加した。中国の習近平国家主席は今年のボアオ・アジア・フォーラム(BFA)年次大会の席上、中国の輸入は今後5年間で10兆米ドルを超す勢いで伸びていると述べた。世界中が中国で大きなビジネスチャンスを見つけている。

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ソース:Yiwu Municipal Bureau of Commerce

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