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Tornado Spectral Systemsが最新のラマン分光器HyperFlux P.R.O. Plusを発表

Tornado Spectral Systems 2015年06月12日 10時10分
From 共同通信PRワイヤー

Tornado Spectral Systemsが最新のラマン分光器HyperFlux P.R.O. Plusを発表

AsiaNet 60842 (0778)

【トロント(カナダ)2015年6月12日PRN=共同通信JBN】
*HyperFlux P.R.O. Plusは在来型分光器設計とは桁違いの能力を提供する

広い範囲の化学分析、プロセスコントロール・アプリケーションで敏速なリアルタイムの識別を提供する装置設計会社のTornado Spectral Systems Inc.は最新製品、HyperFlux P.R.O. Plus: Process Raman Onlineの発売を発表した。一連のTornado製品は、ドイツ・フランクフルトのACHEMAのホール4.2、スタンドP56で展示される。

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Tornadoのエドワード・アルベ副社長(マーケティング・戦略的提携担当)は「主力ラマン・プロセスアナライザーであるHyperFlux P.R.O. Plusの2015年6月の一般発売はエンジニアリングと技術革新の融合であり、事実上の業界標準に対して桁違いの向上である」と語っている。

Tornadoの新しいHyperFlux P.R.O. Plusはラマン分光法のパワーを使ったプロセス測定で何が可能かを再定義する。この新たに再設計された高分解能バーチャルスリット(High Throughput Virtual Slit、HTVS)は在来型の設計より桁違いに分光処理能力を高め、すぐれた陽子管理を提供する。これによって感度の向上でプロセス測定をより容易に実行することが可能になり、必要な場合はより低出力のレーザーでサンプルの保存ができる。HyperFlux P.R.O. Plusは最大の感度が不可欠な場合にATEXの必要条件を満たす。

Tornadoのブラッド・シュミットCEOは「ラマン分光法には広い範囲のプロセスコントロール・アプリケーションに対応する信じがたいほどのポテンシャルがあるが、多くは在来型の装置では実行不可能か達成不可能なだけである。Tornadoはこれらのアプリケーションを解くのに必要な性能を初めて提供する一連の製品でHTVSのコンセプトを使うことに集中している」と述べている。

HyperFlux P.R.O. Plusはリアルタイム、遠隔操作、無人運用向けに設計されており、材料の無駄を減らし、サンプリング効率を最適化し、QA/QCコストを削減する。

▽Tornado Spectral Systems
2010年創立のTornado Spectral SystemsはTornadoの基礎となっている革命的な高分解能バーチャルスリット(High Throughput Virtual Slit、HTVS)を含む特許ポートフォリオを使ったリアルタイムの光学的プロセス分析装置と画像処理ソリューションを開発している。HTVS技術によって現在どこでも達成可能な最高のラマン分析が可能になる。TSS新クラス装置であるHyperFlux PROシリーズは、生産ラインで直接多くの品質、安全性測定を行うのに必要な速度、正確さで調査サンプルの化学的シグネチャーを取得できる。Tornadoについての詳しい情報はリンク へ。

▽メディア問い合わせ先
Edward Albe
VP  Marketing & Strategic Partnerships
Tel: +1.416.361.3444 x 252
Email: edward.albe@tornado-spectral.com

ソース:Tornado Spectral Systems

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