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2015年中国義烏輸入商品博覧会が成功裏に閉幕 総額1億9300万ドルの成約

Yiwu Municipal Bureau of Commerce 2015年06月11日 12時15分
From 共同通信PRワイヤー

2015年中国義烏輸入商品博覧会が成功裏に閉幕 総額1億9300万ドルの成約

AsiaNet 60847 (0780)

【義烏(中国浙江省)2015年6月10日PRN=共同通信JBN】
*博覧会参加者が中国国内で商品供給業者の役割を果たすため1万通を超える合意書に署名

2015年中国義烏輸入商品博覧会は6月7日成功のうちに終了した。4日間の博覧会開催期間中に17万6000人のビジター、バイヤーが総額11億7900万元(約1億9300万米ドル)の取引を結び、供給業者の役割を果たすため1万通以上の合意書に署名した。

博覧会には42の調達専門グループに加えて義烏、上海、重慶、天津、湖北省から数多くのバイヤーが参加した。主催者調べによると、17万6000人のビジターとバイヤーが参加し、4万4100人の専門バイヤーが含まれる。そのうち4万2400人が中国国内から、1698人が海外からだった。特筆すべきは上海からの専門市場、ショッピングモール、スーパーマーケットのバイヤー1360人が高速鉄道や貸し切りバスを利用して博覧会に参加したことである。バイヤーの中でも、eコマース企業の調達責任者と義烏を本拠とする供給業者は、特に輸入日用品に強い関心を示し、商品供給業者の役割を果たすため1万通以上の合意書に署名した。展示者の多くは有益な営業環境を高く評価した。展示者に対する調査では、523の展示者が義烏国際貿易都市に足場を築くことに関心を示し、そのうち95%はことしの博覧会に満足していると回答、来年も参加する意向を示した。

博覧会では、eコマース業者と国際貿易サービスプロバイダーの双方から家庭用品、食品・飲料、美術工芸品、装飾品、衣類・アクセサリー、商品・サービスが主に紹介された。世界100カ国から参加した1500の展示者のうち「一帯一路」ルート沿いの国々は80%を占めた。

博覧会主催者はまた以下のようなさまざまなイベント、会議を開催した。中国義烏輸入貿易会議、「一帯一路」ルート沿いの国々に対する輸出商品・政策環境の紹介、輸入クロスボーダーeコマース・プロバイダーによるネットワークイベント、アリババによる中国サプライヤー向けトレーニング会議、中国専門市場における輸入商品供給に関するセミナー、輸入貿易と知的財産権に関するプレゼンテーション、Home for Global Merchants in Yiwuの設立会議。これら一連のイベントと会議は参加者にハイエンドの交流と意見交換の場を提供した。

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ソース:Yiwu Municipal Bureau of Commerce

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