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秋田県 大仙市立 東大曲小学校にてTOEFL Primary(R)が実施されました

株式会社公文教育研究会 2015年06月11日 10時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年6月11日

グローバル・コミュニケーション&テスティング(GC&T)

秋田県 大仙市立 東大曲小学校にてTOEFL Primary(R)が実施されました

グローバル・コミュニケーション&テスティング(GC&T/所在地:東京都港区、代表取締役社長:楠澤 秀樹/KUMONグループ)が日本国内で運営する英語テスト「TOEFL Primary(R)」が、2015年4月、秋田県大仙市立東大曲小学校にて実施されました。公立小学校としては国内初の取り組みです。

◆研究助成の一環
この取り組みは、公益財団法人情報児童教育振興会(博報財団)が募集する「児童教育実践についての研究助成事業」に秋田県立国際教養大学 専門職大学院 英語教育実践領域 准教授の町田智久氏が応募して採択され、研究の一環として行われたものです。

具体的には、現行の学習指導要領下で大学教員と小学校の担任教師が1年にわたり一緒に英語指導を行い、その指導により子どもたちの英語力がどのように変化するかを、TOEFL Primaryテストで測定します(小学6年生12名を対象に年3回実施)。この研究の報告は、7月下旬に行われる「小学校英語教育学会」で発表される予定です。

このようにグローバル化に向けた、新たな英語指導による学習成果の測定に、生徒の英語学習のモチベーションアップに、グローバルでアカデミックなTOEFL(R)ファミリーの中で初級英語学習者向けに開発されたTOEFL Primary(R)をご活用いただく事例が増えています。

※「児童教育実戦についての研究助成事業」とは、ことばの教育と教育実践の質を向上させる新しい視点を持つ研究を助成し、その成果が教育の現場に反映されることで、児童教育の基盤が充実することを目的としています。

◆町田氏の研究概要(博報財団HPより)
小学校英語教科化に向けたティーム・ティーチングを生かした教員研修モデルの開発 
町田 智久 (まちだ ともひさ)
国際教養大学専門職大学院英語教育実践領域 准教授

本研究の目的は、英語教育を専門とするJTEとの年間を通したティーム・ティーチングを活用して、学級担任の基礎的英語力の養成を含めた指導力の向上を図り、英語教科化に向けた教員研修モデルの開発及びそれを提示することである。そのため、本研究では学級担任と英語教育を専門とする大学教員とのティーム・ティーチングを毎時間実施し、学級担任が英語で授業を主導できるように養成していく。英語のインプットに関しては、「MERRIER approach(メリアー・アプローチ)」を用いたティーチャー・トークの習得を目指す。これらの実践を行うためにも、本研究ではこれまでの実践の積み重ねをもとに大学と小学校・教育委員会との小学校英語教育における協働教育を深化させていく。

ご参考)大仙市立東大曲小学校TOEFL Primary(R)実施レポートリンク


◆TOEFL Primary(R)とは…
「TOEFL Primary(R)」は、165カ国以上の国で実施され、130カ国、9,000以上の大学や機関に認められている英語運用能力テストTOEFL(R)の新たなラインナップとして開発され、日本国内ではグローバル・コミュニケーション&テスティングが2014年度より運営を行っています。
スコアは、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)にも対応しているため、国際標準規格に照らした受験者の英語熟達度を把握できます。
8歳以上を対象とし、英語学習者の習熟度によってステップ1とステップ2のテストを選ぶことが可能です。
リスニング、リーディング、およびスピーキング※の各技能を評価します。
※スピーキングは2015年度団体実施のみの有料オプションになります。

◆TOEFL Primary(R)公開テスト予定
2015年  6月21日(日)(申込み終了)
※テスト当日の取材につきましては、問い合わせ先までご相談ください。
2015年12月13日(日)



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