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「インターンシップに参加した?」~約2割の学生がインターンシップに参加したことが「ある」という結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「インターンシップに参加した?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「インターンシップに参加した?」
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■男子学生よりも女子学生、理系学生よりも文系学生の方が、参加したことがある学生の割合が若干多い結果に。
その他、参加して良かったことや、発見したことについても公開。
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大学2年生~大学院2年生693人(うち男子学生351人、女子学生342人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2015年5月23日~5月24日)。

夏休みを前にエントリーが始まっているインターンシップ。インターンシップには、先輩たちも参加したのでしょうか? 今回は、インターンシップに参加したかどうかや、その収穫について、大学2年生~大学院2年生に聞いてみました。

まず、インターンシップに参加したことがあるかどうかを尋ねたところ、「ある」と答えたのは、全体の21.6%となり、大多数の学生は、まだインターンシップに参加した経験がないことがわかりました。属性別に見ると、男子学生よりも女子学生、理系学生よりも文系学生の方が、参加したことのある学生の割合が若干多い傾向が見られました。学年別では、大学2年生・大学3年生・大学院1年生には参加経験のある学生が少ない一方で、大学4年生・大学院2年生の平均参加率は3割台に上り、概して、大学生活が長いほどインターンシップに参加する学生が多いことがうかがえました。

また、「参加して良かったことや、発見したことは?」という問いには、「メーカーでのインターンシップ。ライン作業の大変さや、でき上がった製品の品質をチェックする作業では細かい点検まで徹底して行われていることを知ることができた」「図書館で10日間、図書館内の業務を体験した。座っている印象の多い司書の仕事だったが、実際は体力が非常に重要な仕事だと感じた」「インターンシップでスマートフォンのアプリゲームを作成。実際のゲームを作るのに重要なポイントや、チームでの開発の苦労などがわかった」「マレーシアのホテルで1カ月間インターンシップをした。お客さまに非日常の心地よい空間や時間を提供するという意味では、フロントやレストランだけでなく、キッチンやハウスキーピングなどの裏方仕事もとても重要なことがわかった」といった声が寄せられ、海外や公共施設、工場といったさまざまなインターンシップ先で、多くの気づきを得ている学生たちの姿が浮かび上がりました。


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