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追手門学院大学が7月18日から「ウッドマーケティング講座」(全5回)を開催 --木材流通マネジメントの即戦力となる人材を大阪府と育成

追手門学院大学 2015年06月11日 08時05分
From Digital PR Platform


追手門学院大学(大阪府茨木市/学長:坂井東洋男)は7月18日(土)~10月31日(土)まで、大阪府と連携して「ウッドマーケティング講座」(全5回)を開催する。これは、木材の流通やマーケティングを学ぶ講座で、今年1月に大阪府と締結した協定に基づく最初の取り組み。経営学部をもつ同大からは、マーケティングや企業経営を専門とする教員が講師を務める。対象は木材の流通に関わる実務者等。


 自然素材である木材には、調湿・リラックス・衝撃緩和などさまざまな効果がある。また、木材を利用することは、間伐などの森林の整備を促し、水源かん養や土砂災害防止といった森林の持つ公益的機能の高度発揮につながることが期待される。

 こうした中、大阪府と追手門学院大学はこのたび、「ウッドマーケティング講座」を開催する。

 これは、今年1月に両者が締結した「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」に基づく協定による取り組みの一環として行われるもの。地域における木材の流通マネジメントの即戦力となる人材の育成と、素材生産から製材・加工・販売等の地域材流通の各分野に関わる実務者間ネットワークの構築支援を目指す。

 今回の講座の概要は下記の通り。

◆「ウッドマーケティング講座」 概要
【日 程】 7月18日(土)~10月31日(土)まで 全5回(5日間)
【会 場】
 追手門学院大阪梅田サテライト  
 ・大阪市北区芝田1-1-4阪急ターミナルビル16F(阪急梅田駅直結)
【募集期間】 6月10日(水)~6月30日(火)
【募集対象】
 木材の流通に関わる実務者等(森林林業・木材産業・木材流通・建築等、木材の生産・流通・加工・販売の各分野に関わる方など)
【定 員】 25名
【受講料】 15,000円 
【講座テーマ】
 1.マーケティング概論 
 2.企業経営について
 3.木材利用のデザインと発信
 4.地域産材で建築物を施工する
 5.民間企業による地域林業の再生
 6.林業と木材マーケティング
 7.木材の販売戦略について(グループワーク)
 8.建築分野における新技術
 9.府内木材流通の現状
 ※5日間に9講座実施
【主 催】 大阪府・追手門学院大学(共催)

※詳細は大阪府HP( リンク )をご参照ください。

▼本件に関する問い合わせ先
 大阪府環境農林水産部みどり推進室森づくり課森林支援グループ 
 TEL: 06-6210-9556
 FAX: 06-6210-9551
 E-mail: morizukuri@sbox.pref.osaka.lg.jp

 追手門学院 広報課 坂倉・塩田
 TEL: 072-641-9590

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