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ぷらっとホーム、IoT・M2Mシステムの構築に最適な『OpenBlocks(R) IoT Family』がInterop Tokyo 2015「Best of Show Award」で準グランプリを受賞

信頼性の高いOpenBlocksに、IoT・M2M用途に最適な接続インターフェースを拡充したことが高く評価



2015年6月10日、ぷらっとホーム株式会社(証券コード:東証二部6836、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木友康、以下ぷらっとホーム)は、小型IoTマイクロサーバー製品『OpenBlocks IoT Family』が幕張メッセにて開催中のInterop Tokyo 2015「Best of Show Award」のIoT部門において準グランプリを受賞したことを発表致します。信頼性の高いOpenBlocksに、IoT/M2M用途に最適な接続インターフェースを拡充したことが高く評価されました。

Best of Show Awardは、Interop Tokyo 2015出展企業各社が2015年に発表・発売を予定している製品をエントリーし、IT業界の有識者による審査により、優れた製品やサービスを表彰するものです。


OpenBlocks IoT Family製品コンセプト
『OpenBlocks IoT Family』は『OpenBlocks IoT BX1』(以下、BX1)と『OpenBlocks IoT EX1』(以下、EX1)の2製品から構成される製品群で、利用環境に合わせてモデルを選択出来るIoT/M2Mゲートウェイとして開発されたマイクロサーバーです。

・OpenBlocks IoT BX1
BX1は手のひらに収まる極小サイズのIoTゲートウェイで、Bluetooth、Wi-Fiや3Gといった無線通信インターフェースを搭載し、既存ネットワーク環境がない場合でも無線通信のみで完結するIoTネットワークの構築を実現します。Bluetooth/Wi-Fiで接続できないセンサーネットワークについてはオプションにて対応いたします。

[画像1: リンク ]



・OpenBlocks IoT EX1
EX1はBluetooth、Wi-Fiに加えてEthernetやRS-232C、RS-485等の有線インターフェースを搭載し、既存ネットワーク環境を活用したIoTネットワークの構築に最適の製品です。またオプションで様々な通信モジュールを本体内に追加可能な、拡張性の高い製品となっております。
[画像2: リンク ]



製品URL
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ぷらっとホームについて
ぷらっとホームはマイクロサーバーの開発製造大手です。1993年の創業よりLinuxサーバーのパイオニアとして、通信やネットワーク分野に自社製コンピュータを供給してきました。手のひらサイズの超小型Linuxサーバー「OpenBlocks(R)」は、大手通信事業者をはじめ、物流、輸送、金融、エネルギー産業、官公庁など日本の社会インフラを支える様々な領域で採用されており、今後大きく成長すると見込まれるM2MやIoT(Internet of Things: モノのインターネット)でも大きな注目を集めています。


ユーザー向けのお問合せ先:
ぷらっとホーム株式会社 営業部 竹内 敬呂(たけうち よしろ)
sales@plathome.co.jp
Tel 03-5213-4370 / Fax 03-3221-3766


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* ぷらっとホームおよびPlat'Homeの名称・ロゴは、日本国及びその他の国における、ぷらっとホーム株式会社の登録商標または商標です。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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