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クラウドの使い勝手を物理サーバで実現したベアメタル型アプリプラットフォームWebサービスのセキュリティレベルを向上させる脆弱性診断サービスの提供を開始

国内最大級のレンタルサーバサービス「at+link(エーティーリンク)」やクラウド型テレフォニーサービス「BIZTEL(ビズテル)」を展開する株式会社リンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田元治) は、物理サーバの追加・削除・コピーがコントロールパネルの操作で可能となるベアメタル (※1) クラウドサービス「ベアメタル型アプリプラットフォーム」において、2015 年 6 月 10 日(水)より、脆弱性診断サービスの提供を開始します。

(※1) ベアメタル:OSの入っていない物理サーバ

ベアメタル型アプリプラットフォームは、セキュリティやパフォーマンスの面から、物理サーバを利用したい、あるいは物理サーバと仮想サーバをうまく使い分けたいといった要望をもつ多くのユーザから好評を得ています。さらに、昨年行われたITpro EXPO AWARD 2014で特別賞を受賞し、ITインフラ領域において新しい価値を提供していることが第三者からも評価されました。

■ 脆弱性診断を行うことにより、Webサービスのセキュリティレベルを上げ、品質の向上へ

いかに優れたWebサービスやユーザの興味関心を引くようなゲーム・サービスであっても、第三者からの悪質な攻撃への対策を行っておかなければ、個人情報漏洩などの事件に繋がりかねなく、サービスの品質を疑われることにもなります。また、そのような事件が起きてしまうと、利用ユーザに迷惑をかけるだけでなく、自社ブランドの信用を失墜させる恐れもあります。そのため、サービスの立ち上げ時や改修時はシステムのセキュリティレベルをあげておくことが重要であると言えます。

ベアメタルクラウドである当サービスは、コントロールパネル上から仮想サーバを利用する感覚で物理サーバが利用できるため、セキュリティ要件などから他社とリソースを共有したくないという方にも好評を得ています。また、パブリッククラウドサービスに比べて、データの保全というだけでなく、サービス終了後にデータを完全に消去し、その証明書を発行することも可能です。このように当サービスを利用することでユーザは、今までも、手軽に、よりセキュアな環境で自社サービスを運用することができていました。
これらのサービスに加え、この度、当サービス上で稼働させるWebサービスのセキュリティレベルをチェックする脆弱性診断サービスを提供いたします。

この脆弱性診断サービスは、株式会社ビーシーエス(本社:東京都千代田区、代表取締役:岡﨑正俊)が提供しているもので、ユーザ企業はこのサービスを利用することにより、当サービス上に構築したWebアプリケーションやネットワーク環境のセキュリティレベルをチェックし、脆弱性を修正することができます。悪意ある攻撃を想定した外部からの診断は最新のセキュリティ情報にもとづいて実施されるため、不正アクセスなどに対し防御すべき点が検出され、ユーザ企業はよりセキュアな環境で、Webサービスの提供が可能となります。また、開発会社の方などにとっては、エンドユーザからセキュリティレポートを求められた場合、そのレポートとして活用することも可能です。

当サービスは、今後も「ユーザ企業の声に応えるため新しい技術を積極的に採用し、技術者のサーバ運用の効率化に貢献するインフラサービス」として、マシンのラインアップ拡充やセキュリティをはじめとした、さまざまな機能を提供してまいります。

ベアメタル型アプリプラットフォームの詳細は、 リンク でご覧ください。

株式会社リンクについて

株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティングを軸として、クラウド型ホスティングサービスやクラウド型テレフォニーサービス、セキュリティプラットフォームサービスなど、さまざまなインターネット関連サービスを提供しています。2009年からは農系事業にも取り組んでおり、2011年10月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。事業内容の詳細は、リンク をご覧ください。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

株式会社リンク (担当:原田)
〒107-0052 東京都港区赤坂7-3-37 カナダ大使館ビル 1階
TEL:03-5785-2255 / FAX:03-5785-2277
Eメール:marketing@link.co.jp

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