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テクトロニクス、HDMIレシーバ・テストのための拡張解析/特性評価サポート機能を追加

テクトロニクス 2015年06月10日 11時00分
From Digital PR Platform


報道発表資料
2015年6月10日

テクトロニクス(代表取締役 米山 不器)は、本日、HDMI(R)テスト・ソリューションの製品ラインアップを拡充し、HDMI2.0レシーバ・テストの拡張解析/特性評価サポート機能を追加したことを発表します。新製品のHDMXpressソフトウェアは、HDMIテスト・パターンの生成、自動校正、マージン・テストをサポートし、手作業によるパターン生成の必要がありません。

HDMI(High-Definition Multimedia Interface)は、ビデオ・データをディスプレイ・デバイスに転送するための事実上の業界標準規格として広く普及しています。技術は急速に進化しており、設計エンジニアは常に新しいテスト/測定問題に直面しています。HDMXpressはこのような問題に対応し、レシーバ・テストにおける新しいテスト戦略が可能になるため、生産性の向上、テスト効率の改善につながります。

テクトロニクス、パフォーマンス・オシロスコープ、ジェネラル・マネージャのブライアン・ライク(Brian Reich)は、次のように述べています。「HDMI製品ラインアップにHDMXpressが追加されることにより、テクトロニクスはHDMIベースの製品を開発するお客様に、広範囲にわたる自動コンプライアンス/検証テスト・ソリューションをご提供します。テクトロニクスのHDMI 2.0/1.4a/bソリューションには、テスト・フィクスチャ、高性能オシロスコープ、プロービング・ソリューション、高性能任意波形ジェネレータ(AWG)、さらに自動トランスミッタ/レシーバ・コンプライアンス・テスト・ソフトウェアが含まれています」

HDMXpressソフトウェアでは、ユーザ独自のレシーバ・テスト・パターンがすばやく、簡単に生成できます。DPO70000シリーズ・オシロスコープのTekExpress HDMアプリケーションと連携し、重要なシンク・ジッタ・トレランス・テストのためのクローズド・ループ校正をサポートします。このソフトウェアは、AWG7000、AWG70000シリーズ任意波形ジェネレータの両方にインストールできます。Rxテストでダイレクト・シンセシスを使用することにより、接続の切替回数を減らすことができ、外付けのハードウェア・フィルタやケーブル・エミュレータが不要になります。

この製品は、拡張解析、マージン・テストを実行する、HDMI製品の設計エンジニアのニーズに応えます。また、設計試作品のコンプライアンス・チェック、テスト前の校正テスト・セットアップを行う検証/品質管理エンジニアをサポートします。


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テクトロニクスは、計測およびモニタリング機器メーカとして、世界の通信、コンピュータ、半導体、デジタル家電、放送、自動車業界向けに計測ソリューションを提供しています。65年以上にわたる信頼と実績に基づき、お客様が、世界規模の次世代通信技術や先端技術の開発、設計、構築、ならびに管理をより良く行えるよう支援しています。米国オレゴン州ビーバートンに本社を置くテクトロニクスは、現在世界22カ国で事業を展開し、優れたサービスとサポートを提供しています。詳しくはウェブ・サイト(jp.tektronix.com)をご覧ください。


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