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超高精度計測を実現し、新指標「筋質点数」を導入したデュアルタイプ体組成計3機種を7月1日に発売

株式会社タニタ 2015年06月09日 14時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015年6月9日

株式会社タニタ

家庭用体組成計は次の世代へ
超高精度計測の実現と新指標「筋質点数」を導入
デュアルタイプ体組成計3機種を7月1日に発売

健康総合企業の株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、社長・谷田千里)は、次世代の体組成計ともいうべき「デュアルタイプ体組成計」を開発、その第1弾としてインナースキャンデュアル「RD-501」、「RD-902」、「RD-903」の3機種を7月1日に発売します。タニタが医療現場で培ったテクノロジーである「デュアル式」計測技術を家庭用に取り入れ、超高精度の計測を実現したのに加え、世界で初めて※1開発した「筋肉の質=筋質」を評価する新たな指標「筋質点数」を導入。これまでの家庭用体組成計とは一線を画する、最上位の健康計測機器に仕上げました。また、「RD-902」「RD-903」は、スマートフォン(スマホ)と連携できる機能を搭載。iPhone(アイフォーン)※2、Android(アンドロイド)※3いずれの端末にも対応できるようにしました。カラーバリエーションは、「RD-501」がシルバーとレッドの2色、「RD-902」「RD-903」がブラック、ホワイト、レッドの3色で、価格はいずれもオープン。3機種合計で初年度6万台の販売を計画しています。

タニタは「体脂肪率」や「筋肉量」などの「体組成」をチェックすることが、健康づくりの基本と考えています。ここで重要なのが、計測結果の正確性です。正しく、安定した計測結果が得られなければ、からだの変化を正確に把握することはできません。それだけに、計測した電気抵抗値から独自のアルゴリズムで結果を導き出す「生体インピーダンス法※4」を用いる家庭用体組成計にとって、計測精度の向上は永遠のテーマといえます。今回発売する「デュアルタイプ体組成計」3機種は、プロフェッショナル仕様の体組成計に導入している、細胞全体の情報を取得する高い周波数と、細胞外の情報を取得する低い周波数の二つの電流を使う「デュアル式」計測技術を採用。これにより、細胞レベルの変化を反映した超高精度計測を実現し、家庭用体組成計の計測精度をさらに上のステージへと引き上げることに成功しました。

「デュアル式」計測技術によって実現した「デュアルタイプ体組成計」のもう一つの特徴が、新指標「筋質点数」の導入です。筋線維の大きさ、脂肪や線維質などの結合組織の含有量といった筋肉組織の状態は、加齢や運動習慣の有無により変化します。タニタは長年の研究の結果、この筋肉組織の状態を、電気的に評価する技術の実用化に成功。筋肉組織の状態を「筋質」と名付け、これを評価する新たな指標として「筋質点数」を開発しました。筋肉が生み出す力の大きさである筋力は、「筋肉量」と「筋質」に関係すると考えられています。デュアルタイプ体組成計で「筋肉量」に加えて「筋質点数」を把握することで、「量」だけでなく、「質」を高めて筋力を向上させるという、これまでにない効率的なからだづくりが実践できるようになりました。

家庭用の体組成計が発売されてから14年余が経過し、体組成計の機能・性能は年々向上しています。その中で、今回発売するデュアルタイプ体組成計3機種は、体組成の「量」だけでなく、「質」の見える化を実現した革新的な商品といえます。タニタでは、超高精度計測と「筋質点数」の導入による体組成の「質」の評価・把握が、「健康をはかる」だけでなく、その先にある「健康をつくる」ことにつながると考えています。体組成の「質」を知ってからだを変えるという、まったく新しい概念を取り入れた次世代の体組成計として、デュアルタイプ体組成計の拡販に力を注いでいく方針です。


※1 弊社調べ。2015年6月現在。
※2 iPhoneは、Apple inc.の商標です。
※3 Androidは、Google inc.の商標です。
※4 生体に微弱な電流を流し、その通りにくさ(電気抵抗値)をはかり、医療機関などで使われるさまざまな機器で計測した膨大な身体情報から導きだされた推定式に当てはめて算出する技術。





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