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『20分で学ぶ インサイダー取引規制コース』 開講


株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:長谷川隆、港区、以下JMAM[ジェイマム])は、インターネットで学べる法人・企業向け教育ツール eラーニングライブラリ ※1の新コースとして、『20分で学ぶ インサイダー取引規制コース』を2015年5月末より開講します。本コースの受講対象者は、企業、組織で働くビジネスパーソンです。

社会の意識の高まりとともに、企業、組織には、「コンプライアンス(法令遵守)」の徹底が求められており、従業員一人ひとりが、業務のなかで、自らのビジネス活動におけるリスクを察知し、法的、倫理的な問題を未然に回避できるようになることが不可欠となっています。そのため、ビジネスに関連する法知識を従業員に周知することが、企業・組織の課題の一つとなっています。

JMAMでは、このような背景のもと、ビジネスパーソンとして必須の法務知識を習得する教育ツールとして、eラーニングライブラリ『20分で学ぶ インサイダー取引規制コース』を開発しました。本コースでは、eラーニングという手軽なツールを活用して、「インサイダー取引とは?」といった初歩的な内容からはじまり、「自社株の売買」「重要事実を他人に話しただけで罪になるのか?」など身近な事例を使ってインサイダー取引のポイントを実践的な知識として学びます。

JMAMが提供するeラーニングライブラリは、オンラインで1年間、いつでも、何度でも、手軽に学ぶことができる、法人企業向け教育ツールになります。個々人の学習履歴を簡単に把握できるほか、費用についても本コースを含むマネジメント系教育テーマ全91コースを一人あたり3600円(税別)※2というリーズナブルな価格で受講することが可能です。パソコン、スマホ、タブレット端末などのインターネットを通じて手軽に取り組むことができ、現在、1,400社を超える企業・団体に導入されています。管理職への人事・労務管理教育や全社一斉のコンプライアンスおよびメンタルヘルス教育、内定者・新入社員教育、英語・中国語などのグローバル教育など、各社で幅広く活用されています。

JMAMでは今後も、企業の人材育成を支援するべくさまざまなサービスを展開していく予定です。

日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)について:JMAMは、日本能率協会(JMA)グループの中核企業として1991年に設立されました。通信教育・研修・アセスメント・eラーニングを柱とした人材育成支援事業、能率手帳の新生ブランド『NOLTY』や『PAGEM』を代表とする手帳事業、ビジネス書籍の発行を中心とした出版事業を通じて、「成長したいと願うすべての人」を支援し続けていきます。www.jmam.co.jp 

※1 JMAMが提供する「eラーニングライブラリ(R)」は、「むずかしい」を「わかりやすく」、「手軽に学べて、満足できる」ことを特長とし、インターネットで、1年間、いつでも、何度でも受講できます。内定者・新人から管理職までの階層別教育、コンプライアンスやビジネススキル、語学といった目的別教育、
技術・技能教育など幅広いラインアップとなっています。また、eラーニングライブラリの大きなメリットとして、契約期間中は追加料金無しで、新コースが続々追加されていくことです。教材改訂も随時実施しており、スマホ・タブレット対応等、継続的にeラーニングライブラリの充実を図っています。2015年5月末現在、全146コースのラインアップを、約1400社、のべ約61万人が利用しています。 リンク 

※2 マネジメント系ライブラリ(2015年5月末現在91コース)100名さま、38万8800円(税込み)にてご利用いただいた場合の金額となります。ご契約内容に応じて、費用は変動いたします。eラーニングライブラリ(R) は、株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)の登録商標です。

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