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ボブ・ハイル博士が標準担当ディレクターとしてWi-SUN Allianceに参加

Wi-SUN Alliance 2015年06月09日 10時22分
From 共同通信PRワイヤー

ボブ・ハイル博士が標準担当ディレクターとしてWi-SUN Allianceに参加

AsiaNet 60777 (0758)

【モーガンヒル(米カリフォルニア州)2015年6月8日PRN=共同通信JBN】
*Wi-SUNは主要な戦略市場での採用を促す助けとなるリソースを強化

Wi-SUN Allianceは8日、ボブ・ハイル(Bob Heile)氏がIEEE 802.15.4関連の標準を使うWi-SUNの相互運用無線ソリューションの世界的採用を進める使命を持つ標準担当ディレクター(Director of Standards)として同組織に加わったと発表した。ハイル博士は無線データ通信、インターネット・オブ・シングス(IoT)の分野と世界的な業界アライアンスの構築でWi-SUN Allianceに30年余りの経験を持ち込む。ハイル氏はIEEE 802.15のチェアパースン、スマートエネルギーに関するIEEE 2030.5のチェア、IEEE 2030 SmartGrid Guide Communications Task Forceのコーチェア、IEEE 802.11の創設メンバーで現在もメンバーとして活躍している。同博士は最近まで、ZigBee Allianceの会長兼CEOとして働いていた。

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ハイル博士は「私はWi-SUN Allianceの中で新しい挑戦を始めることに興奮しており、まさに一流の専門チームと協力し合えることに期待している。Wi-SUNは(広義のスマートメーターである)Advanced Metering Infrastructure(AMI)、配電自動化(DA)、スマートシティー、インフラストラクチャー管理、高度交通システム(ITS)、広くIoTなどにサービスを提供する主要なグローバルマーケットで(業務を)拡大するユニークな立場にある」と語った。

Wi-SUN Allianceのフィル・ビーチャー会長は「われわれはWi-SUNチームにハイル博士を迎えて非常に喜ばしい。われわれは博士の役割を急速に台頭しているIoTアプリケーション、特にエネルギーやスマートインフラストラクチャーにサービスを提供する面で、シームレスな接続を進めるというコミットメントの新たなサインとして見ている。Wi-SUNの協力支持者としてハイル博士を迎えることは、主要な戦略的地域市場でのWi-SUNの標準への立場と成長を間違いなく加速する助けになるだろう」と語った。

ボブ・ハイル博士の履歴はリンク を参照。

▽Wi-SUN Allianceについて
Wi-SUN Allianceは非営利の会員制業界組織であり、フィールエリアネットワーク(FAN)に対するIEEE 802.15.4g標準に基づく相互運用無線ソリューションの世界的浸透に奉仕する業界有力企業で構成される。Wi-SUN Allianceの会員制は、インテリジェント街路照明、駐車場システム向けAdvanced Meter Infrastructure (AMI)、スマートシティー・ネットワークの採用を加速することに関心のあるすべての業界利害関係者にオープンである。Wi-SUN CERTIFIED(TM)マークを掲げる製品は、多数のサプライヤー提供の認証製品が相互運用可能であり、IEEE 802.15.4g標準を順守しているという信頼性を公益事業や市政機関に与える。

詳しい情報はリンク から入手できる。

Wi-SUN AllianceおよびWi-SUN AllianceロゴはWi-SUN Allianceの商標である。

タイのセンタラ・グランド&バンコク・コンベンション・センター ・アット・セントラル・ワールド(Centara Grand & Bangkok Convention Centre at CentralWorld)で6月9-10日開かれるAsia Utility Week 2015でWi-SUN Allianceはブースを開設する。

▽問い合わせ先
North America
Shannon Mayette
media@wi-sun.org
+1-(602)-882-4733

ソース:Wi-SUN Alliance

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