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家電製品や家庭用品に内蔵可能な超低価格(500円)のBluetooth/Wi-Fiゲートウェイモジュールを開発

アプリックスIPホールディングス株式会社 2015年06月09日 09時03分
From PR TIMES

~Bluetooth対応製品をWi-Fi対応へ簡単にアップグレードできることで外出先からでも利用可能に~

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、家電製品への組み込み用に提供している「お知らせビーコン(R)」のオプションとして、Bluetooth(R) Low Energy(以下「BLE」)だけでなく、Wi-Fiからも利用を可能にする超低価格のBluetooth/Wi-Fiゲートウェイモジュールを開発したことを発表いたします。



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アプリックスが開発したBluetooth/Wi-Fiゲートウェイモジュールは、「お知らせビーコン」と連携することにより、専用のCPUやOSなどの高コスト要因を排除し、BLEとWi-Fiの両通信方式に対応しているにもかかわらず、 量産価格500円という超低価格を実現いたしました。Wi-Fiへの接続はスマホ経由で簡単にできるため、「お知らせビーコン」搭載機器を簡単に外出先からでも利用することができるようになります。

昨今、BLE搭載の家電製品や家庭用品が増え続けており、家庭内からだけでなく外出先からも利用できることが将来的に必要になってくることが予想されます。アプリックスでは、手軽に使えるBLEモジュール搭載製品を、低価格で簡単にアップグレードさせることで、IoTを活用した新しいライフスタイルを実現し、日常の生活を便利にするサービスを提供していくことにより、IoT市場の拡大と牽引を目指しております。

Bluetooth/Wi-Fiゲートウェイモジュールは、明日6月10日から開催される大規模展示会「Interop Tokyo 2015」※1のアプリックスブース※2でご覧になれます。

アプリックスでは、家庭やオフィスなどでの日常生活のあらゆるシーンで、誰もがIoTを手軽に利用することで、生活を豊かに便利にできるよう、IoT技術を活用したソリューションのラインアップの拡充と市場における、競争力の強化を図ってまいります。

                                               以 上
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※1:Interop Tokyo2015開催概要について
Interop Tokyoは、インターネット黎明期と呼ばれた1994年から、常に最先端の情報通信関連の専門イベントとして開催。Interopの名前の由来通り“Interoperability”(相互接続性)をテーマに、最新の機器、技術、サービスが一堂に介し、実稼動する様子が見えるだけではなく、それらが実際の利用者とどのように連携できるのかがわかるイベントとして専門家から一般のユーザーまで広く、長く愛されてきた歴史があり、日本のインターネットの発展と共に歩んでいます。さらに、今年はIoTを注力テーマとし、例年約15万人の来場者が訪れる大規模展示会です。
◆時期:2015年6月10日(水)~6月12日(金) 10:00~18:00 (但し、初日は10:30開始。最終日は17:00終了)
◆場所:幕張メッセ 国際展示場 展示ホール4~7
◆公式サイト: リンク

※2:Interop Tokyo2015でのアプリックス出展概要について
昨年11月に発表し、アプリックスが中核製品として推し進めている機器組込型のIoT技術「お知らせビーコン」を活用したさまざまなコンセプトモデルなどを展示します。また、展示会場内で開催されるセミナーにて、当社取締役チーフエコノミスト長橋賢吾が『IoTを実現する「ビーコン」の最前線』と題し講演します。
◆展示ブース:幕張メッセ 展示ホール6  小間番号:6W05
※アプリックスの展示概要については、下記のティザーサイトをご覧ください。
アプリックスの展示概要(ティザーサイト): リンク


■ アプリックスIPホールディングス株式会社について
アプリックスIPホールディングスグループは、ソフトウェアテクノロジーによって世界中の人々がより充実した生活を楽しめるようにすることを使命として事業を営んでおります。テクノロジー事業において、当社が開発・提供するBeaconには「Location Beacon」と「Notification Beacon」があります。「Location Beacon」として提供している「MyBeacon(R)シリーズ」は、常時電波を発信し続けるタイプで位置情報の一つとして、飲食業界、アパレル・ファッション業界、流通業界、不動産業界、レジャー・エンタメ業界、物流・運送業界、観光業界などの多種多様な業界をはじめ、公共事業や自治体などにおいて普及し始めています。「Notification Beacon」の一つである「お知らせビーコン」は、機器に組み込むことで、ある状態を検知した時だけ電波を発信するタイプで、浄水器、加湿器、扇風機、コーヒーメーカーなどの軽家電を始めとするあらゆる機器とBeaconを組み合わせることができます。また、出版映像等事業においては、シリーズ単行本累計300万部を超える「ブレイクブレイド」をはじめとする多くのヒット作品を生み出し続けております。同事業において児童書や絵本を提供するほるぷ出版では50周年を迎え、「ミルクこぼしちゃだめよ!」などの人気図書を出版しております。
アプリックスIPホールディングスのwebsite(投資家情報等):リンク
アプリックスのwebsite(テクノロジー事業等):リンク

■ 製品に関するお問い合わせ先:
株式会社アプリックス  M2M製品グループ
E-mail: m2m-group@aplix.co.jp TEL: 050-3786-1702

※ 記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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