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帝京平成大学津賀裕喜助教がデフリンピック大会にアスレティックトレーナーとして参加し、選手のサポートを行う

帝京平成大学 2015年06月09日 08時05分
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帝京平成大学現代ライフ学部経営マネージメント学科トレーナー・スポーツ経営コース 津賀裕喜助教が第18回冬季デフリンピック大会(平成27年3月28日~4月5日にロシアのハンティマンシースク・マグニトゴルスクで開催)にアスレティックトレーナーとして参加し、アルペンスノーボードチームの選手のサポートを行った。


 同大学生が受験資格を取得できる(※1)「日本体育協会公認アスレティックトレーナー」は健常者のスポーツだけでなく、ろう者や身体障害者、知的障害者などのスポーツのサポートも求められている。

 現代ライフ学部経営マネージメント学科トレーナー・スポーツ経営コース 津賀裕喜助教が第18回冬季デフリンピック大会(平成27年3月28日~4月5日にロシアのハンティマンシースク・マグニトゴルスクで開催)にアスレティックトレーナーとして参加し、アルペンスノーボードチームの選手のサポートを行った。

 「デフリンピック(Deaflympic)」とは、身体障害者のオリンピック「パラリンピック」に対して、ろう者・難聴者のオリンピックで、夏季大会は1924年にフランスで、冬季大会は1949年にオーストリアで初めて開催されている。
(全日本ろうあ連盟 スポーツ委員会 デフリンピック啓発ウェブサイトより引用)

 アルペンスノーボードチームはパラレル大回転、パラレル回転の2種目にそれぞれ5名(男性3名、女性2名)の選手が出場した。結果2種目ともに5名全員が入賞、金メダルを2つ獲得した。

 この選手サポート経験を「アスレティックトレーナー現場実習」などの講義へ盛り込み、学生へ実際のスポーツ現場の現状や対応方法などの情報を届けて、教育・研究活動に生かしていく。
(※1 受験資格取得可能学科・コースは本学入学案内等でご確認ください)

●帝京平成大学HP内関連ページ
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●全日本ろうあ連盟 スポーツ委員会 デフリンピック啓発ウェブサイト
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