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アエロフロート航空がIATAの運航安全監査を成功裏に通過

アエロフロート航空 2015年06月08日 14時45分
From 共同通信PRワイヤー

アエロフロート航空がIATAの運航安全監査を成功裏に通過

AsiaNet 60780(0760)

【モスクワ2015年6月5日PRN=共同通信JBN】アエロフロート航空(Aeroflot、モスクワ証券取引所:AFLT)は、国際航空運送協会(IATA)の国際運航安全プログラム(IOSA)基準に基づく運行安全監査を無事通過した。IOSA認証とIOSA登録済み運航者の資格は2017年10月まで延長された。

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IATAの監査担当者はアエロフロートの運航に関し5日間にわたって詳細な監査を実施した。今回の監査によって1件も国際基準違反がみつからなかった。この結果は世界の航空産業で傑出している。

アエロフロート航空は今回のIOSA監査で6回目の更新になる。最初の認証は2005年で、このときアエロフロートはロシアの民間航空会社として初のIOSA認証航空会社となった。ロシアの他の航空会社もその後、先駆的なリーダーの経験にならってアエロフロートの申請に続いた。

IOSA基準は、航空業界の新たな課題や要求に対応するため定期的に改訂されている。現在は8回目の改定基準が適用されている。

IOSA認証登録運航者の資格は2年間有効で、再認証を受ければ延長される。この資格は、航空会社がIATAとSkyTeamのメンバーになるためには必須である。IOSA認証はまた、コードシェア協定を締結ないしは延長する際に交渉相手の航空会社から要求される。

アエロフロート航空は運航のさまざまな側面で、厳格なIATA安全基準に準拠していることを繰り返し証明している。ことし初めアエロフロート航空はIATAの地上サービス安全監査プログラム(ISAGO)を無事認証されている。

▽アエロフロート航空について
アエロフロート航空はロシアを代表する航空会社で、欧州最大級の航空会社グループの1つ。2014年の旅客数はロシアで最大の2360万人(子会社を含めたアエロフロート・グループ全体では3470万人)を記録した。グローバルなスカイチーム(SkyTeam)加盟航空会社の誇るべきメンバーとして、アエロフロートとその提携航空会社は世界177カ国・地域の1052都市にフライトを就航させている。保有旅客機はエアバス、ボーイング、スホーイ製の計160機で、世界の大手航空会社の中でも最も機体年齢が若い旅客機群を運航する。同社は航空安全性でグローバルリーダーであり、世界的に認められた安全評価基準の外国航空機安全性評価査定(SAFA)で世界の主要航空会社と肩を並べる。ロシアではどの航空会社よりも先に、国際航空運送協会(IATA)の国際運航安全プログラム(IOSA)の認証を受け、2013年には5回目の更新を受けた。また、IATAが定めた地上サービス安全監査プログラム(ISAGO)に無事に認証されるとともに、ISO9001:2008、ISO14001:2004に完全準拠する。2014年には、SKYTRAX(スカイトラックス)から東欧のベスト・エアラインとして3度目の賞を授与された。詳しくはウェブサイトリンク を参照。

ソース:Aeroflot

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