logo

『20分で学ぶマイナンバー制度<2015-2016年版>』  8月新規開講


株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:長谷川隆、中央区、以下JMAM[ジェイマム])は、オンラインで学べる法人企業向け教育ツール eラーニングライブラリ ※1の新コースとして、『20分で学ぶマイナンバー制度<2015-2016年版>』を2015年8月に新規開講します。

2016年1月から社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)が始まります。社会基盤となる本制度に対する正しい理解は、行政機関だけでなく、個人およびすべての法人において必須とされています。マイナンバー制度の運用に備えて、「どんなことを理解しておいたらよいか?」「具体的にどのような点に注意をすることが必要か?」、社員一人ひとりの啓蒙を促します。そのことで、人事総務部門のマイナンバーに関わる実務をより円滑にすることにもつながります。

本コースでは、eラーニングという手軽なツールを活用して、全社員が知っておくべきポイントを端的に学べるように最短時間「20分」での学習内容を提供します。そして、マイナンバーに関して、社員個人と組織の両面から、関わりが想定される以下の“5つのケース”と関連するQ&Aで学びます。

ケース1《個人》・個人番号の通知を受ける
ケース2《個人》・個人番号カードを身分証明書として使う
ケース3《組織》・人事総務部へ個人番号を提供する
ケース4《組織》・人事総務部の社員(関係事務担当者)が、社員の個人番号を収集する
ケース5《組織》・社員が、個人事業主の個人番号を収集する

本コースで学ぶ内容は、全社員を対象とし、あらゆる部署や職種に共通するものです。また、多忙なビジネスパーソンが通勤などのスキマ時間にも手軽に学習できるよう、スマホ・タブレット学習にも対応します。

JMAMが提供するeラーニングライブラリは、オンラインで1年間、いつでも、何度でも、手軽に学ぶことができる、法人企業向け教育ツールになります。個々人の学習履歴を簡単に把握できるほか、費用についてもマネジメント系教育テーマ全91コースを一人あたり3,600円(税別)※2というリーズナブルな価格で受講することが可能です。パソコン、スマホ、タブレット端末などのインターネットを通じて手軽に取り組むことができ、現在、1,400社を超える企業・団体に導入されています。管理職への人事・労務管理教育や全社一斉のコンプライアンスおよびメンタルヘルス教育、内定者・新入社員教育、英語・中国語などのグローバル教育など、各社で幅広く活用されています。  

JMAMでは今後も、企業の人材育成を支援するべく様々なサービスを展開していく予定です。

日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)について:JMAMは、日本能率協会(JMA)グループの中核企業として1991年に設立されました。通信教育・研修・アセスメント・eラーニングを柱とした人材育成支援事業、能率手帳の新生ブランド『NOLTY』や『PAGEM』を代表とする手帳事業、ビジネス書籍の発行を中心とした出版事業を通じて、「成長したいと願うすべての人」を支援し続けていきます。www.jmam.co.jp 

※1 JMAMが提供する「eラーニングライブラリ(R)」は、「むずかしい」を「わかりやすく」、「手軽に学べて、満足できる」ことを特長とし、インターネットで、1年間、いつでも、何度でも受講できます。内定者・新人から管理職までの階層別教育、コンプライアンスやビジネススキル、語学といった目的別教育、
技術・技能教育など幅広いラインアップとなっています。また、eラーニングライブラリの大きなメリットとして、契約期間中は追加料金無しで、新コースが続々追加されていくことです。教材改訂も随時実施しており、スマホ・タブレット対応等、継続的にeラーニングライブラリの充実を図っています。2015年6月現在、全146コースのラインアップを、約1400社、のべ約61万人が利用しています。 リンク 

※2マネジメント系ライブラリ(2015年5月末現在91コース)100名さま、38万8800円(税込み)にてご利用いただいた場合の金額となります。ご契約内容に応じて、費用は変動いたします。eラーニングライブラリ(R) は、株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)の登録商標です。


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。