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内々定を獲得した学生の75%は就活を継続。半数を超える学生が就職を意識してインターンシップに参加。[あさがくナビ2016就職意識調査]

学情 2015年06月08日 07時00分
From PR TIMES

2016年卒学生対象レポート[あさがくナビ2016就職意識調査]2015年4月

株式会社学情(東証1部コード2301)では、2015年4月20日~29日の期間で、2016年卒学生を対象にした就職情報サイト「あさがくナビ2016」会員を対象に、就職活動に関するWebアンケートを実施した。就活スケジュールの後ろ倒し、インターンシップ参加者の急増など、取り巻く環境が大きく変わった2016卒学生の就職意識を分析する。



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73.7%の学生が「8月までに内々定を得たい」と回答。
「いつまでに内定を得たいですか」という設問に、対して7.1%の学生は既に内々定を獲得しており、8月までに内々定を獲得したいと答えた学生は全体の7割に達した。
スケジュールの変更により、大手企業の多くは選考を8月からスタートするが、それまでに内々定を獲得し、自信を持ってのぞみたいと考えている。
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内々定を得ている学生の75%が就職活動を継続する
内々定を得ている学生に、その企業への入社意欲を確認すると、そのうち4人に1人は入社を強く希望しているものの、4割の学生は「入社は希望するが就職活動は続ける」と回答、1割近い学生は「入社する気はない」と答え、全体の75%が就職活動の継続を示唆している。
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半数を超える学生が「就職を意識してインターンシップに参加」
昨年の夏からのインターンシップに参加した学生の内、55%の学生が「志望業界のインターンシップ先かどうか」を基準にインターンシップ企業を選択している。
また、19%の学生は「純粋に入社したい企業」へのインターンシップへ参加。
既に、インターンシップは就職活動の一部になりつつあると言えそうだ。
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その他、企業を志望する理由では、大手志向でプライベート重視といった回答が見られ、売り手市場となった2016卒学生の就職意識の変化を確認することができた。

【調査概要】
調査内容:2016年卒学生 就職意識調査
調査対象:あさがくナビ2016登録会員
有効回答数:622件
調査期間:2015年4月20日~4月29日
調査方法:Web上でのアンケート
比較データ:【15年卒2014年4月時調査分 ・15年卒2014年6月時調査分 ・ 16年卒2015年1月時調査分】

【調査データ】
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