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セガのUI・コンテンツ開発支援ツール『アクロアーツ』、『JOYSOUND』の最新カラオケ機器に搭載決定!

株式会社セガゲームス 2015年06月05日 17時28分
From PR TIMES

株式会社セガゲームス(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:里見 治紀、以下セガゲームス)は、同社が開発した UI(ユーザーインターフェース)・コンテンツ開発支援ツール『アクロアーツ』※1 を、ブラザー工業株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:小池 利和、以下、ブラザー)と、そのグループ会社の株式会社エクシング(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:吉田 篤司、以下、エクシング)が開発した最新のカラオケ機器『JOYSOUND MAX』ならびに『JOYSOUND 響』に提供することが決定いたしました。



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今までにない先進のカラオケサービスを展開するために開発された『JOYSOUND MAX』および『JOYSOUND響』には、最新のグラフィックシステムに対応し、かつ UI ならびに各種コンテンツの大幅な進化が求められておりました。

開発を担当されたブラザー様には、多数の 3D キャラクタ表示や洗練された演出を行いつつも、各種コンテンツを効率的に開発することを両立したいというニーズがありました。これに対してゲーム会社ならではの『アクロアーツ』が持つ高度なグラフィック表現技術、ならびにあらゆるコンテンツを一貫して制作できる開発環境による高い効率性をご評価いただき、このたびの採用にいたりました。

7 月発売以降、導入店舗にて『アクロアーツ』が搭載された『JOYSOUND MAX』および『JOYSOUND 響』の先進のグラフィックとなった画面をご覧いただくことができます。

今回、当該機種で表示されるグラフィックの大半は、この『アクロアーツ』上で作られたコンテンツとなっております。今後追加されるコンテンツを含め、それを支える技術としての『アクロアーツ』にご期待ください。

『アクロアーツ』公式サイト  リンク
JOYSOUND 公式サイト    リンク

※1『アクロアーツ』とは?
「アクロアーツ」は、セガゲームスがエンターテインメントの分野で長年蓄積してきた 3D グラフィックス技術を用いた、オリジナルツールとランタイムエンジンからなる製品です。「アクロアーツ」は、特に 3D グラフィックを用いた動きを伴うユーザーインターフェースやコンテンツを、企画者やデザイナーが思い描いた通りに制作することを容易にし、また、あらゆる製品に効率的に搭載できる「アクロアーツ」のランタイムにより、制作したコンテンツをその製品上で意図したとおりに表現します。

『アクロアーツ』は、株式会社セガゲームスの登録商標です。
『JOYSOUND』は、株式会社エクシングの登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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