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Autoliv Hirotako社(マレーシア)、エンタープライズPLMにArasを採用

車載向け安全システムの主要サプライヤーがサプライチェーン管理とAPQPプロセスの変革にArasを導入

注:本資料は米国マサチューセッツ州アンドーバーおよびドイツ・ミュンヘンで2015年6月4日(現地時間)に発表されたプレスリリースを日本語に翻訳したものです。

ANDOVER, Mass. and Munich, Germany – 2015年6月4日 – エンタープライズ・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアの次世代リーディングカンパニーであるArasは、本日、車載向け安全システムの世界的リーダーである Autoliv Hirotako Safety社(以下、AHSB)がエンタープライズPLMとしてAras Innovatorを選択したと発表しました。エンジニアリング変更管理やCADファイル管理、BOM管理および品質システムにArasのソリューションを導入することで、AHSBは設計-購買-製造のプロセスを合理化・最適化し、APQP(先行製品品質計画)プロセスを遵守することができます。

AHSBはArasのパートナーであるSolidCAD Technologies社と協働し、PLMに対する同社特有のニーズにArasを適応させながら、マレーシア工場と顧客・サプライチェーンパートナーとの間のコミュニケーションを変革していきます。Arasのプラットフォームによって、電気設計データを拡大するサプライチェーン全体でシームレスに共有できるほか、顧客とより密接に協力し、顧客のAPQPコンプライアンスプロセスの着実な実行も可能になります。Autoliv Hirotako Safety 社では、こうした改善が効率性の向上につながり、同社が顧客に提供する高い品質を証明するものになることを期待しています。

「車載向け安全システムの世界的リーダーとして、Autoliv Hirotako Safety 社は多岐にわたる改善分野に取り組んでおり、そのためにArasのプラットフォームとソリューションを採用していただいています。多くの企業が同じように柔軟なPLMを必要としていますが、当社独自のモデリングエンジンであれば、グローバル企業は何かを犠牲にすることなく、Arasを使ってそれぞれのニーズにあわせたエンタープライズPLMを構築することができます」とArasのCEO、Peter Schroerは述べています。

Arasについて
Arasはプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウエアプロバイダーで、複雑な製品・プロセス構造に悩むグローバル企業に最適なソリューションを提供しています。ArasのPLMは、高い拡張性と柔軟性を誇るセキュアなプラットフォーム技術を採用しており、いかなる規模の企業様でも全ての優れた機能をご活用頂けます。GE、GETRAG、日立、ホンダ、テキストロン、ゼロックスなど、世界中のビジネス顧客がArasを採用しています。Arasは米国マサチューセッツ州に本社を構えるプライベートカンパニーです。詳細に関しては www.aras.jp および Twitter @ArasJapan をご覧ください。

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