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新型マスタング販売好調

フォード・ジャパン・リミテッド 2015年06月05日 10時50分
From Digital PR Platform


フォード・ジャパン・リミテッド(本社: 東京都港区虎ノ門4-3-13、代表取締役社長: 森田 俊生)は、本年4月から発売を開始した新型マスタング、「50 YEARS EDITION」の受注動向が予想を大幅に上回り、予定していた350台を完売。市場からの強い要望を受けて、200台の追加輸入を行う事とした。

新型マスタングは、フォードの低燃費型エンジン2.3L EcoBoostを搭載した誕生50周年記念モデル「50 YEARS EDITION」を4月11日から発売開始したが、市場での反響は予想以上に大きく、また従来のマスタング保有者に加えて、欧州車や国産車など他社からの乗り換えも多く獲得できており、発売から1か月足らずで予定販売台数の350台が完売となった。これは昨年のマスタングの年間販売台数を4割以上も上回る受注を1機種のみで獲得した事になる。

一方で市場からは追加導入を望む声も大きく、これを受けフォード・ジャパンおよび本社のフォード・モーター・カンパニーは、世界的にも新型マスタングの販売が好調に推移している中で、追加で200台の同モデルを日本へ輸出することを決定した。

今後フォード・ジャパンでは、マスタング史上初となる右ハンドルの導入および5.0L V8エンジンとコンバーチブルモデルをラインナップに加えることも予定(年後半に詳細を発表予定)しており、マスタングをフォード・ブランドを具現化する中核車種として育成することで、日本におけるフォード・ブランドの存在感向上を目指す。




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