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RayVioが遠赤外線LEDテクノロジーの記録的成果を公開

RayVio Corporation 2015年06月05日 10時02分
From 共同通信PRワイヤー

RayVioが遠赤外線LEDテクノロジーの記録的成果を公開

AsiaNet 60761(0751)

【ヘイワード(米カリフォルニア州)2015年6月5日PRN=共同通信JBN】遠紫外線(deep UV)LED、ソリューションの開発・製品化の世界リーダーであるRayVio Corporationは5日、遠紫外線LEDの記録的成果をデモ公開したと発表した。RayVioのユニークかつ特許取得されたLEDテクノとジーは、高い光出力と効率を実現し、0.15平方ミリメートル(mm2)放射面積から遠紫外線波長で45ミリワット(mW)の連続出力を発生する能力のあるシングルチップ・デバイスとなる。このデバイスは放射表面で1平方センチメートル当たり30ワット(W/cm2)の記録的なCW(無変調連続波)出力密度を生み出す。

RayVioのコアテクノロジーは、共同創業者兼最高技術責任者(CTO)のイータオ・リャオ博士とLED、ソリッド・ステート照明革命の先駆者の1人であるセオドア・マスターカス教授によって発明され、ボストン大学からRayVioに独占ライセンス権を与えられている。このテクノロジーは、過去15年間試みたが不成功に終わった技術と比較して、独自の基本的にまったく異なるアプローチを基礎にしている。これによってRayVioは市場で入手できるほかの製品と比較して、最高の光出力、最低限のコストで供給することができる。

RayVioの共同創業者兼CTOのイータオ・リャオ博士は「当社の最新のUV LEDテクノロジーは、その優位性を実証し続けている。これによって当社は、遠紫外線LEDに対するHaitzの法則(Haitz' Law)を解き放つことを可能にしたが、これは照明とディスプレー市場に革命を起こす青色と白色のLEDを可能にしたHaitzの法則と同じものである」と語った。

RayVioはUV LED機器によって実現する多くの統合製品を開発している、世界クラスのOEM顧客と緊密に協力している。そのアプリケーションは、デジタルキュアリング(デジタル硬化)から皮膚科および生物医学器具までと消費者の表面、空気、水殺菌にわたる。

RayVioの共同創業者で最高経営責任者(CEO)のロバート・C・ウォーカー博士は「われわれはさまざまな業界からこれまで受け取った、顧客の圧倒的な関心の深さに興奮している。われわれは引き続き、最先端のUV LEDソリューションを市場に出すため、パートナーと密接に協力を続ける。有力なOEMおよび家電機器メーカーは、過去数カ月の間に当社の既存の製品を評価してきた。一方、われわれはシリコンバレーにある施設でより生産能力を高め続け、世界の供給チェーンのパートナーには顧客の需要を満たすよう強く求めていく」と語った。

RayVioは米カリフォルニア州シリコンバレーに本社、世界中に製造、統合支援拠点を置き、その資本効率に優れたスケーラブルな製造プロセスは、迅速な生産能力拡大と製造コスト低減を可能にする。RayVioのハイパフォーマンス、費用対コストのいいUV LEDは顧客がシステム価格、複雑さ、市場化を低減、短縮するのを可能にする。これによってUV LEDの採用が加速し、さまざまなライフセービング用アプリケーションを可能にする。採用が加速できなければこれは実現しない

▽RaiVioについて
RayVioは高性能で低消費電力、携帯可能で耐久性があり、費用対効果の高い消費者向け殺菌ソリューションによって、今日のUV利用形態を変えようとしている。

RayVioの特許で守られた技術と材料は当初、ボストン大学で共同創立者のイータオ・リャオ博士とセオドア・マスターカス教授によって開発された。それは高度に差別化されており、産業、商業、消費者などの利用分野における紫外線LEDソリューションの大量普及を可能にする価格ポイントでその性能を実現している。

RayVioの新紫外線LED技術によって、ビタミンD欠乏症から多発性硬化症まで病気を治療するUV内科療法機器など、UVを使った水、表面、空気殺菌市場など、産業用キュアリング(硬化)向けにパフォーマンスと最もコスト効率のいいソリューションが実現する。

RayVioに関する詳しい情報はwww.rayvio.com を参照。

ソース:RayVio Corporation

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