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ウインドリバー、Service Capability & Performance(SCP)認定を9年連続取得

2015年5月28日、カリフォルニア州アラメダ発 - モノのインターネット(IoT)向けソフトウェアを提供する世界的なリーダー、ウインドリバーは、本日、カスタマーサポート部門がService Capability & Performance(SCP)認定を9年連続で取得したと発表しました。

SCP認定は、カスタマーサポート/サービスの有効性を、厳格なパフォーマンス基準に基づいて定量化するもので、業界のベストプラクティスに相当します。ウインドリバーはカスタマーサポート業務について広範な監査を受け、認定を取得しました。

ウインドリバーのカスタマーエクスペリエンスグループ担当バイスプレジデント、スコット・エングルは次のように述べています。「高く評価されているSCPのサポート基準を、毎年変わらずに満たすことができるのは、ウインドリバーのカスタマーサポートチームの不断の取り組みとパフォーマンスが高いレベルで維持されていることを証明するものです。年々評価基準が引き上げられるなか、認定を取得するには、サポート部門の絶え間ない改善が必要です。こういった基準を満たすことは、成果を測る手段になるだけでなく、複雑化するお客様のサポートニーズに、ウインドリバーが対応できることの裏付けになります」

Service Strategies社の戦略的プログラム担当バイスプレジデント、グレッグ・コールマン氏は次のように述べています。「SCP認定は優れたサービスの評価基準となるもので、世界中の大手テクノロジ企業に利用されています。ウインドリバーは今回のSCP認定取得により、業界をリードするサービス提供企業に肩を並べたといえます」

SCP認定は、テクノロジサービス業務の品質と有効性の向上を目的にしています。国際的に認められている同基準は、Service Strategies社と、大手テクノロジ企業のコンソーシアムによって策定されました。世界最高レベルのテクノロジサービスやサポートを提供するためのベストプラクティスを定義するほか、パフォーマンスレベルを定量化し、継続的な改善を図るための枠組みを確立します。認定取得企業は毎年認定監査を受け、継続的に優れたパフォーマンスと取り組みを示すことが求められます。

■ウインドリバーについて
ウインドリバーはインテルコーポレーション(NASDAQ:INTC)の完全子会社であり、モノのインターネット(IoT)向けソフトウェアを提供する世界的なリーディングカンパニーです。ウインドリバーは、1981年からエンベデッドデバイス向けソフトウェアを提供するパイオニアであり、そのテクノロジは20億を超える製品に使用されています。ウインドリバーは、業界でも屈指の包括的な組込みソフトウェアポートフォリオを有しており、ワールドクラスのプロフェッショナルサービスおよびサポートを提供し、さらにこれらは広範なパートナーエコシステムに支えられています。テクノロジと専門性を提供することで、安全、セキュア、そして信頼性に優れたインテリジェント システムの革新とデプロイを支援します。
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