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昭和女子大学と日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社のコラボレーション企画第1弾 もっと食物繊維!「美食唐揚げ弁当」が発売

昭和女子大学 2015年06月04日 08時05分
From Digital PR Platform


昭和女子大学(学長:坂東眞理子 東京都世田谷区)の健康デザイン学科・管理栄養学科のプロジェクトチーム“輝け☆健康「美」プロジェクト”の学生が、日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(本社:東京都渋谷区、以下:日本KFC)と共同で新業態店舗「KFC鶏から亭」のお弁当メニュー「美食(びしょく)唐揚げ弁当」を開発した。これは、“20~30代の女性に向けたお弁当”をコンセプトに考案したもので、食物繊維たっぷりで栄養バランスの取れたメニューになっている。価格は税別540円で、KFC鶏から亭全4店舗で5月22日から販売開始された。


 このコラボレーション企画は、20代前半の女性の意見と、学生らしい自由な発想を生かした新商品の開発を目的に、2014年12月から日本KFCと共同で実施しているもの。その第1弾として、からあげメニューを中心とする同社の新業態、持ち帰り専門店「KFC鶏から亭」のお弁当「美食唐揚げ弁当」を考案した。

 メニューは20~30代の女性をターゲットに、現代の日本女性に不足しがちな栄養素のひとつである「食物繊維」に注目して構成している。たんぱく質やアミノ酸が豊富な特製鶏から(からあげ)をメインに、主食のごはんには「金芽ロウカット玄米」(商品開発:東洋ライス株式会社=玄米の表面にある「ロウ」を除去した玄米)を、おかずには食物繊維が多い「ひじき煮」「ほうれん草の胡麻和え」「さつまいもとかぼちゃのサラダ」を採用し、彩のバランスに配慮しながらも1食で日本人の成人女性が1日に必要な食物繊維(2015年版日本人の食事摂取基準参照:18g以上)のおよそ半分の約8.8gを摂取できるお弁当に仕上げた。女性の鞄に納まりやすい大きさの2段重ねのパッケージで、まわりを淡いピンク色にするなど、開発の随所に女性ならではの視点を取り入れている。

 今回のプロジェクトは、3、4年生の学生10名が「鶏から亭チーム」「KFCチーム」の2つのチームに分かれ、同社の商品開発担当者と協力しながら進めた。「美食唐揚げ弁当」は3年生と4年生の5名のチームが提案したもので、同社のテストキッチンに集まり、何度もの試作を繰り返し、商品を提案。このたびの商品化に至った。最終選考会議では緊張の面持ちで、商品への思いやこだわりをプレゼンテーション。日本KFC近藤社長はじめ商品開発担当者が試食する様子をドキドキしながら見守った。選考会議修了後に共同開発のしめくくりとして同社から修了証が渡された。
 今後も夏に向け、第2弾のメニューの研究を進める。

【参考】
 輝け☆健康「美」プロジェクトサイト: リンク
 KFC鶏から亭: リンク

▼本件に関する問合わせ先
 学校法人昭和女子大学 広報部 石橋/森本
 TEL: 03-3411-6597

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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