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経営者は絶えず変わらなければならない。【IT活用応援団: -中小企業サバイバル物語 #11】

「転がる石には苔が生えぬ」という真実

株式会社大塚商会は、中堅・中小企業のお客様と共に成長することを目標に掲げ、オフィスを強くするためのWebサイト「いまどきのIT活用」でさまざまな提案をしています。その中の一つ、「IT活用応援団 ~中小企業サバイバル物語~」( リンク )では、経営者が陥りやすい危機的状況を題材に、ノベルズ仕立てでお届けします。創業百年目の和菓子製造業を舞台に、IT導入の話はもちろん、社員教育や銀行交渉など経営者の激務を題材に全12話でお届けしています。さらに、会計士による連載コラム「明日はこっちだ!」を掲載しています。経営者の考え方にお役に立つ解決策をご紹介する無料PDFもご用意しています。ぜひご一読ください。



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多くの物事で「諦めた」段階で全てが止まり、退化が始まるといわれています。打開するべき解決策がないということはほとんどないはずです。諦めずに七転び八起きの精神、起業した時の初心などにかえることで、解決策の糸口や打開策が見いだせるものです。

1. 省く無駄と生かす無駄。コスト削減が課題でも前者と後者では意味が違う
2. 小手先の解決策ではなく、本来の解決策を考える

経営者と従業員ではその存在する意味が違います。従業員にも理解を求めたいところですが、共感はあっても、共生はないと覚えるべきだと哲学的経営書に書かれています。今ある課題だけを解決するのではなく、あるべき形を考えながら解決策を探す。今回はその点の刺激となればと構成しています。ご一読いただければ幸いです。

▼資金計画。考え方ができてこそ行動が取れる。
経営者は絶えず変わらなければならない 【中小企業サバイバル物語 #11】(6月2日号)
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~「中小企業サバイバル物語・菓子匠竹埜場合」あらすじ(全12話)~
東京都八王子市に創業百年目を迎えようとしている和菓子製造業、竹埜(たけの)。三代目となる竹埜淳一は属人化していた餡作りを改め、ITを導入することで時間の効率化を図る。しかし、原材料費の高騰で資金繰りに乱れが生じる。突然の銀行交渉。用意しなければならない資料や交渉条件を整えなければならない。銀行に値踏みをされる竹埜。手を差し伸べる地元の信金担当者。この地に根を下ろし、共に成長することを固く約束するが、取引先から無理難題を押しつけられ、販売戦略の立て直しを迫られる淳一。解決策はどこにあるのか。

▼会計士による連載コラム「明日はこっちだ!」
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第11回 やっぱりお金が大事
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キャッシュフロー経営という言葉はずいぶん前から言われていますが、中堅・中小企業で実践できている会社は少ないのが実情です。キャッシュフローとはただの現金の流れです。会社の現金の流れを理解し、現金の流れの中に経営のヒントを見つけることが、キャッシュフロー経営だと僕は思っています。今回は経営の考え方のヒントになりそうなフリーキャッシュフローという考え方を紹介していきます。

【いまどきのIT活用】
「いまどきのIT活用」では、求められている話題と共に、オフィスが抱えるさまざまな課題を解決するための考え方をご紹介しています。しかし、単なる解決策の紹介ではなく、共に成長することを前提にさまざまな形で情報を提供したいと考えています。これまで通り、
すぐに役立つ資料も用意。「使えるコンテンツ」を目指し、更新していますので、ぜひご利用ください。
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▼IT活用応援団 中小企業サバイバル物語
~第4回リアルセミナーを6月19日(金)に開催!~
IT活用応援団 中小企業サバイバル物語に連携したセミナーを3月から6月まで、連続4回に渡って開催しています!いよいよ最終回となる今回は、「売上アップでキャッシュフロー、経営の基盤を堅固に」と題して、売上貢献度が高くなると思われるWeb活用のノウハウについて解説していきます。公認会計士・税理士、業務改革コンサルティングを、皆さんの代表として、作家・ITコンサルタントの熊谷直樹氏がさまざまな角度から経営課題を解決するべく話を展開します。経営に携わる全ての方に必見の内容です。ぜひご参加下さい。
●セミナーの詳細およびお申し込みは、下記のWebサイトをご覧ください。
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▼「いまどきのIT活用・導入事例」 Webサイト
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■お問い合わせ
株式会社大塚商会
インサイドビジネスセンター
〒102-8573 東京都千代田区飯田橋2-18-4
e-mail:it-navi@otsuka-shokai.co.jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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