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OKI、多地点音声コミュニケーションシステム「ワークウェルコミュニケータ(R)」の機能を強化

JCN 2015年06月03日 10時35分
From JCN Newswire


TOKYO, Jun 3, 2015 - ( JCN Newswire ) - OKIグループの特例子会社であるOKIワークウェル(社長:津田貴、本社:東京都港区)はこのたび、多地点音声コミュニケーションシステム「ワークウェルコミュニケータ(R)」の機能を強化し、6月1日より提供開始しました。今回の機能強化により、同時接続可能な地点数を50から100に拡大し、またバーチャル会議室も6から9に増やすなどさらに使いやすくなり、重度障がい者や介護・育児などで通勤が困難な従業員の在宅勤務など遠隔拠点間のコミュニケーションを支援します。

「ワークウェルコミュニケータ」は多地点で臨場感のある音声コミュニケーションを実現できる、在宅勤務に最適なシステムです。音声通話に特化しているため、ネットワークの負荷をかけずに多地点から常時利用できます。ユーザインタフェースは、OKIのユニバーサルデザインの考え方を応用し、使い勝手を充分に考慮したものとなっています。用途に応じて、利用者全員同時通話のほか、バーチャル会議室を使用した個別打合せを行うことも可能です。

今回の機能強化では、同時接続数の拡大やバーチャル会議室の数の増加に加え、ユーザープレゼンス表示の優先度設定を可能にしたほか、画面のレイアウトも従来よりも見やすいものに変更するなど、利用者のニーズに対応しており、在宅勤務など離れている拠点間のコミュニケーションを支援するツールとしての使いやすさをよりいっそう向上させました。

OKIワークウェルはこれからも、「ワークウェルコミュニケータ」を通じて企業の在宅勤務などを支援してまいります。

【「ワークウェルコミュニケータ」の主な特長】

1.常時接続によりタイムリーな情報共有や他のメンバーの状況が把握できます。また、議題ごとに特定のメンバーがバーチャル会議室に集まることもできます。
2.音声通話に特化しているため、ネットワークへの負荷が少なくモバイル環境でも利用できます。
3.システムの接続ログファイルから勤務管理が行え、在宅就労の労務管理が容易です。
4.発声困難な人は、標準的な会話文を登録した自動発声機能を利用できます。(オプション)

システム紹介サイト: リンク

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概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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