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医療をめぐる問題を法律学から考える「ELM(エルム)開館記念講演会・記念シンポジウム」を6月27日(土)、駿河台キャンパスで開催 -- 明治大学

明治大学 2015年06月03日 08時05分
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医事法と生命倫理に関する資料を専門に扱う資料館「ELM(エルム)」(館長:間宮勇法学部長)が今年4月に明治大学駿河台キャンパスに開館したのを記念し、同キャンパスで6月27日(土)、記念講演会・記念シンポジウムを開催する。入場無料、事前申し込み不要。


 ELMは、Ethics(倫理)、Law(法)、Medicine(医療)の略称で、補足名称として「法・医・倫理の資料館」を掲げている。日本の医事法学を確立した故・唄孝一氏(東京都立大学名誉教授、文化功労者)が生涯をかけて収集した資料・文献を基盤に、医事法・生命倫理・医療社会学・医療経済学などの文献や、脳死・臓器移植関連資料、全国医師会史コレクションなどここでしか見られない貴重資料を所蔵。研究者に資料提供を行うほか、シンポジウムやセミナー、検索システムの構築などを通じて、医療従事者や患者の方々にも役立つ情報を提供することを目指している。
 
 今回の記念講演会・記念シンポジウムでは、午前に日本の医事法学と生命倫理学、それぞれの第一人者を招いた講演会を開催。午後のシンポジウムでは、研究者や医療関係者、薬害被害者団体の代表者らと共に、薬害訴訟問題や医薬品の安全性と有効性をめぐる諸問題について、医事法学・生命倫理学・薬剤疫学・臨床医学・患者学などの広い学際的視点から考える。

・日 時: 6月27日(土)10:00~17:30
・会 場: 明治大学 駿河台キャンパス・グローバルフロント グローバルホール(千代田区神田駿河台1-1)
・プログラム:
 ◇記念講演会 − 法・医・倫理の過去現在未来 −(10:00~12:00)   
   講演者 : 甲斐克則(日本医事法学会代表理事・日本生命倫理学会代表理事)、木村利人(元 日本生命倫理学会会長/代表理事)
 ◇記念シンポジウム − 医薬品の法と倫理 −(13:30~17:30)
  コーディネーター : 鈴木利廣(明治大学法科大学院教授)
  (このほか、12:00~13:30 にELM見学会を行います)

▼一般の方のお問い合わせ
 明治大学ELM(エルム)
 TEL: 03-3296-4530
 E-mail: elm@meiji.ac.jp
▼取材に関するお問い合わせ
 明治大学 広報課
 TEL: 03-3296-4330
 E-mail: koho@mics.meiji.ac.jp

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