logo

新学習指導要領に基づく「外国語教育」「伝統や文化に関する教育」「体験活動」の充実を英語・共同生活で体験――神田外語グループが福島県・天栄村「ブリティッシュヒルズ」に新研修宿泊棟をオープン

神田外語大学 2015年06月01日 14時05分
From Digital PR Platform


神田外語グループ(東京都千代田区/理事長:佐野元泰)が運営する国際研修施設・ホテル「ブリティッシュヒルズ」(福島県天栄村/代表取締役社長:川島和人)では、6月2日(土)に新研修宿泊棟をオープン。見学会、竣工記念式典および祝賀会を開催する。同施設では、福島の復興施策に取り組むとともに、新学習指導要領による、学校で学ぶ内容にある「外国語教育」「伝統や文化に関する教育」「体験活動」の充実を英語・共同生活で体験することで、学生たちの「生きる力」をより一層育てることを目的としている。


 神田外語グループ(東京都千代田区/理事長:佐野元泰)が擁する国際研修施設・ホテル「ブリティッシュヒルズ」(福島県天栄村/代表取締役社長:川島和人)は、「ことばは世界をつなぐ平和の礎」を建学の理念として、実践的な語学の運用能力を持つ、グローバルな人材の育成を推進している。

 こうした中、ブリティッシュヒルズでは6月2日(土)に、経営母体である神田外語グループのサポートを受けて新研修宿泊棟をオープン。未だ震災の被害の影響を受けている福島の地で、「縮小ではなく前進」をキーワードとして地元復興施策に取り組むとともに、新学習指導要領による、学校で学ぶ内容にある「外国語教育」「伝統や文化に関する教育」「体験活動」の充実を英語・共同生活で体験することで、学生たちの「生きる力」をより一層育てることを目的としている。詳細は以下の通り。

【新研修宿泊棟創立の目的】
 ○「縮小ではなく前進」~福島県を元気にするための復興支援施策
 ○異文化・国際理解教育
 ○日本人としての知識、教養、品格を兼ね備えたグローバルな人材の育成
 ○コミュニケーショ能力の養成
 ○共同生活による豊かな人間性の育成
 ○英語環境下での確かな学力(自立学習者の養成)

【新研修宿泊棟概要】
 新研修宿泊棟名: バラック「Barracks」~16世紀~17世紀の建築様式をイメージ
 宿泊収容人数: 80名(既存収容191名+新研修宿泊棟80名) 合計271名
 延床面積: 2,918.18平方メートル
 ブリティッシュヒルズ施設総面積: 16,823.25平方メートル

 施設 設立年月日: 1994年7月
 宿泊棟: 全9棟
 2010年度中学校・中等教育学校・高等学校実績校数:
 中学校86校/中等教育学校10校/高等学校129校/合計224校
 その他私塾等94団体/総計:318団体

【施設と教育の特徴】
 部屋: 3名および4名部屋(各室にハンモック付)
 特徴: 共同生活によって自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する力を身につける。

 ダイニングホール(食事)/タックショップ(買い物): ESL(Teaching) English as a Second Language (第二言語としての英語)英語を母国語としない日本人が語学を学ぶ上では、海外に留学したように、必然的に「言葉を発する」環境を作ることが効果的であるとされている。食事や買い物といった生活環境の中で、実践的かつ生きた英語を学習する。

【その他 研修施設】
 例)バラクラヴァ⇒ ワーテルロー、トラファルガーなど時代を遡った研修室の構成
 英国軍の歴史上有名な戦いを各部屋の名称とし、日本と英国文化、歴史の比較、導入研修などからも異文化を体験する。

【見学会、竣工記念式典および祝賀会スケジュール】
 6月2日(土)
   ●10:00~11:00 受付/新研修宿泊棟1階ロビ−
   ●11:00~11:40 新棟見学会
   ●12:00~13:50 竣工記念式典(記念植樹)祝賀会

▼本件に関する問い合わせ先
 神田外語グループ 学園広報部
 TEL: 03-3258-5837
 FAX: 03-5298-4123
 URL: リンク

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。